お答えいたします。
マイナ免許証はマイナンバーカードに免許情報が記録されたものでありますことから、マイナ免許証を取得した後にマイナンバーカードを更新すると、新たなマイナンバーカードに免許情報が記録されておらず、免許情報の記録を改めて行う必要がございます。
新たなマイナンバーカードに免許情報を自動的に記録するためには、発行されるマイナンバーカードの作成過程であらかじめ免許情報を記録するための機器やシステムの改修が必要となります。
この改修でございますが、マイナンバーカードの作成を行う地方公共団体情報システム機構、J―LISというふうに略称しておりますが、このJ―LISの複数の工場の機器や警察庁及びJ―LISのシステムの改修に及ぶため、現在、関係省庁、機関と連携して、本年秋の運用開始を目指し、改修作業を鋭意進めているところでございます。委員御指摘のとおりでございます。
本年秋の運用開始までは一定の御不便はあるものではございますが、運転免許保有者の利便性の向上の観点からは、住所変更ワンストップサービスやオンライン更新講習といったマイナ免許証のメリットを早期に実現させることが重要であるというふうに考えておりまして、令和七年三月二十四日にマイナ免許証の運用を開始したものでございます。
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奥下剛光(維新)
ありがとうございます。
私が秘書時代ですから二十五年ぐらい前ですか、こういったジャンルに興味があって、自民党の朝の部会にずっと出ておりました。いまだに二十五年たって同じようなことがずっと議論されているわけですよね。IRも今後出てくるわけですから、そろそろ期限を切って答えを出していく時期じゃないかなと思っていまして、その一つに、ギャンブル依存症などをひもづけたら有効な解決策になるんじゃないかなというふうに考えておりますので、是非前向きに各省庁には検討していただきたいと思うんですけれども、厚労省さんの見解はいかがでしょうか。
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102榊榊原毅厚生労働省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
マイナ保険証につきましては、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであり、利用促進に向けた取組を行っているところでございます。
こうした患者の健康医療情報につきましては、よりよい医療の提供に資するという目的の下、本人からの同意を得た上で医療機関、薬局が取得できることとされているところでございます。
全国医療情報プラットフォームにおいては、保健、医療、介護の情報を、医療保険者、医療機関、薬局、自治体、介護事業者等の間で情報連携を行うことを想定してございますが、必ずしも医療等の提供や質向上に直接関わらないような…
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奥下剛光(維新)
是非、前向きに御検討をしていただいて、進めていただきたいなというふうに思っております。
次に、マイナ免許証についてお尋ねします。
今日、質問するに当たり、今週上京する前に一回僕もひもづけようかなと思って行ったんですが、窓口が混んでいることと始まって間もないということでなかなか警察の方もてこずっておられたので、結局、飛行機の時間があったので諦めて帰ってきたんです。
マイナンバーに免許を付与しても更新をしたら引き継がれない現状の中、秋に改善される予定と聞いておりますが、初めから秋にできる改善システムができ上がってから付与するふうにやればよかったんじゃな…
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- (上の発言)
104阿阿部竜矢警察庁長官官房審議官
お答えいたします。
マイナ免許証はマイナンバーカードに免許情報が記録されたものでありますことから、マイナ免許証を取得した後にマイナンバーカードを更新すると、新たなマイナンバーカードに免許情報が記録されておらず、免許情報の記録を改めて行う必要がございます。
新たなマイナンバーカードに免許情報を自動的に記録するためには、発行されるマイナンバーカードの作成過程であらかじめ免許情報を記録するための機器やシステムの改修が必要となります。
この改修でございますが、マイナンバーカードの作成を行う地方公共団体情報システム機構、J―LISというふうに略称しておりますが、このJ―LISの複数の工場の機器や警察庁及びJ―LISのシステムの改修に及ぶため、現在、関係省庁、機関と連携して、本年秋の運用開始を目指し、改修作業を鋭意進めているところでございます。委員御指摘のとおりでございます。
本年秋の運用開始までは一定の御不便はあるものではございますが、運転免許保有者の利便性の向上の観点からは、住所変更ワンストップサービスやオンライン更新講習といったマイナ免許証のメリットを早期に実現させることが重要であるというふうに考えておりまして、令和七年三月二十四日にマイナ免許証の運用を開始したものでございます。
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奥下剛光(維新)
ありがとうございます。
うちの職員でひもづけた者がいたので聞いたんですけれども、電子証明書の有効が五年、マイナンバーが十年ということで、結局、電子証明のパスワードを設定しに役所にまた行かなければならなかった。何のためにやっているのか分からない。そういった時差があるものですから、結局、免許証とマイナ保険証と二枚持ちになっているという現状。こういった現状に対して、ちょっと不満というか、何のためなのかというお声があることはお伝えしておきたいというふうに思います。
次に、旅券の発給についてお尋ねします。
これも三月二十四日に、パスポートの申請後の事務処理の…
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106町町田達也外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
マイナポータルを用いました旅券のオンライン申請、こちらについては令和五年三月二十七日から一部可能でございましたけれども、委員御指摘のとおり、本年三月二十四日から全ての都道府県においてパスポートの新規申請、そして切替え申請、これらがマイナポータルからオンラインで可能となってございます。
今御指摘になられました旅券のデジタル化ということも含めまして、外務省としては、旅券に関する諸外国の動向も踏まえながら、また関係省庁とも連携しながら、旅券のセキュリティーや利便性が向上するように今後とも努めてまいりたいと考えております。
また、御指摘…
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奥下剛光(維新)
ちょっと僕の聞き方が悪かったのか、時間がかかるというのは分かったんですけれども、偽造をなくすためにそういった方向に変えた、だけれども、今回マイナンバーとひもづける。マイナンバーは、先日答弁いただいたようにデジタル化も考えているということだったら、それをひもづけたままいくと、当初やった偽造とかそういったものに矛盾するんじゃないかなというふうに思っています。ここをしっかり考えてやっていっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
次の質問に移ります。
マイナンバーに関するトラブル、今の質問にかぶるところがあるんですけれども、令和…
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