佐原若子 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 263 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございます。それはちょっと低いなと思います。やはりびっくりいたしました。

最初にお話しいたしました就農支援と同様に、ちょっと第一次産業を支える人たちへの支援になっていないんじゃないかなというふうに感じます。もっと簡単に、困った人がいたら助けられるという制度、もう少し金額も上げていっていただいたらいいかなというふうに感じました。

二月五日の予算委員会省庁別審査で赤澤経済財政大臣は、石破内閣が取り組む地方創生二・〇に基づく方針として、第一次産業の重要性をお示しになられました。そして、将来にわたり食料を安定供給できる農業の確立が必要であること、農業で生計を立て、効率的かつ安定的な農業経営を目指す方々の生産性と付加価値向上の後押しをすると述べていらっしゃいました。

また、一月十五日、日本記者クラブでの石破内閣の国づくりについての会見で、二〇二〇年から二〇四〇年の二十年間で、日本の生産年齢人口が約一千三百万人減る見通しとのことでした。その対策の一つとして、高齢者も働き手として期待する旨を示しておられました。

高齢者も働き手として国は期待しておきながら、そこに支援が少ないというのは、国の方針とは矛盾しているとはお考えになりませんか、大臣。お考えをお聞かせください。

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