根本拓 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございます。

現地研修なんかの機会については、まだまだなかなかそこにアクセスできないという方もいらっしゃるとも聞いておりますので、そういった回数をいかにいろいろなアクターの方と協力しながら増やしていくかということも課題かと思いますし、今御答弁いただいたとおり、自分が必ずしもできない方についてはほかの人に委ねる、そういった委ねる先の方を育成する、それがサービス提供者の育成という先ほどのお話につながってくるわけですけれども、そこも大事になってくるのかなと思いました。

最後に、新しい技術の導入についてはスタートアップの方々の力を活用させていただくのも重要かと思われ、これは基本計画骨子案でも触れられているところです。

確かに、農業の分野においてもスタートアップの方が多数参入しようとしていると理解しているんですけれども、他方で、そういった方々にお話を聞くと、技術について理解をしてもらったり、そもそも話を聞いてもらったりするハードルがなかなか高くて、導入までの道のりが長い、技術が確立してもそこから使ってもらうまでが大変だ、商業合理性だけでなかなか動かないというようなお話も聞くところです。

そういった状況も踏まえて、このようなマッチングの課題を解決する方策として進めていらっしゃるものであるとか検討しているものがあれば、お伺いできればと思います。

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