橋本慧悟 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

ありがとうございます。力強い御答弁をいただいたと認識をしております。本当に、有用性も確認されたということで、速やかなというか、着実な進捗をよろしくお願いします。

次に移らせていただきます。

今度は、地方自治法第百条に基づく百条委員会についてであります。

こちらについては、百条委員会の委員による情報漏えいというのが、私の地元、兵庫県で起きてしまいました。これは本当にゆゆしき事態だと思っておりますし、私自身も県民として非常に危惧をしているところです。この百条委員会の秘密会において、議事録が公開されるよりも前に、情報を漏らしてはいけないということを知っておきながら、秘密会の協議事項が外部に漏らされるというようなことが兵庫県で起きております。全国にも知れ渡っていることかと思います。

また、特定の委員を様々な問題の例えば黒幕だといって中傷するような虚偽の文書を、例えば先日の選挙、県知事選挙においては、渡せば広く拡散される可能性もあるんじゃないかと十分認識しながら外部に拡散する行為も、本当に、政治に関わる者としては許し難い、許されない行為だと考えております。

法改正でありますとか対応強化の必要性もいろいろ叫ばれたりするところだと思いますが、基本的には、地方議員も含めて、我々国会議員も含めて、議会でも議論をしていかないといけないことだと思っていますが、こういった、なかなか、政治と金の問題も出て、政治の信頼が回復していない中、様々な議員の活動、行為に関するものについて、国民から、県民から疑義が、非常に不安が出ているという状況におきまして、総務大臣としてはどのように御認識をされて、そして、何か変えていかないといけないものがあるとすれば、その御決意などを是非とも伺いたいんですが、よろしいでしょうか。

前後のやりとり

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