柚木道義 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

是非、このままいけば、本当に確実に、これが本当に八月から施行されたら、お亡くなりになる方、悲嘆に暮れる御家族が出ますから。自民党さんの壁、石破総理の壁になっちゃいますから。少しだけまだ時間ありますから、今日も含めて。是非、今日の報道ぶりも含めて確認いただいて、政府内でも与党内でも、切に、凍結、延期の検討をお願いします。

時間がありません。森友の公文書の問題に入ります。

これは加藤大臣も御承知のように、赤木俊夫さん、自死されて、倉敷市の方です。

私も御焼香に伺いました。御遺族の方は、私がお線香を上げている間ずっとうめいておられました、何でこんなことになったんだと。何でこんなことになったんだと、ずっとうめいておられました。

亡くなった命は返ってきません。でも、なぜそんなことが起こったのか、二度とそんなことを起こさせないために、この森友文書の黒塗りなき早期な、早急な開示が必要です。赤木雅子さんもそれを望んでおられるのは、御承知のとおり。

一昨日の財政金融委員会で、たしか加藤大臣は、週内にも、この森友文書の開示、判断、めどをつけたいという答弁をされていますよね。ということは、もう明日ですよ。大臣、まさに、あした中にも、この森友文書の開示を、是非、黒塗りなき開示。

時間がないから、まとめて聞きます。

少なくとも、なぜそういうことが起こったか。当時の安倍元総理あるいは安倍昭恵総理夫人、あるいは菅官房長官、あの、自分が、妻が関わっていたら議員も総理も辞めるとおっしゃった、あれからいろいろなことが動いて、私はこの問題を菅官房長官ともやり取りさせてもらいました。当時の財務省あるいは国交省も含めたそれぞれの皆さんが集まって、そして、全然ラインになかった赤木俊夫さんがその改ざんに手を染めざるを得なくなったということは、佐川理財局長も含めて、安倍元総理、昭恵さん、菅官房長官、佐川理財局長らそれぞれ、情報公開法の五条一号から六号までそれぞれ、私も、昨日もやり取りさせてもらいましたよ。該当しないと思いますから、是非、黒塗りでなくて、文書開示をあした中には御判断、公表いただきたいと思います。いかがでしょうか。

前後のやりとり

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