櫛渕さん、もう終了していますので。
安住淳 (立憲民主党)
2025年3月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)
前後のやりとり
総理はその実施を見合わせるという決断をした、秋までに検討し決定する、これは単なる見送り、凍結ですよね。これは、参議院選が終わったらまた復活して制度をやるということになれば意味ないんですよ。 そもそも、高額療養費の問題が議論された社会保障審議会医療保険部会には、医師会や歯科医師会など医療提供側の代表、あるいは国保中央会や健保協会など保険者側の代表はいますが、患者団体の代表はおりません。総理は患者団体から丁寧に意見を聞くことは必要と言いますが、意見を聞くのではなく、政策を決める意思決定プロセスに参加をしてもらうべきなんじゃありませんか。 審議会の在り方か…
石破内閣総理大臣、間もなく時間が来ますので、簡潔な答弁をお願いします。
どの党に対して何を言っておられるのかちょっとよく理解できないところはございますが。 先ほど四兆円のお話をなさいましたが、冷酷三兄弟などではございません。私ども、そのようなことを言っておるのでは全くございません。そのような決めつけというものは、私どもとして甚だ心外でございます。私どもとして、四兆円というのを念頭に置くということを申し上げているのであって、維新の会がそういう御主張をなさっておられる、そのことは念頭に置いて三党で議論をいたしてまいります。 私どもは、どうすれば患者さん方がこれから先も安心して医療を受けていただくことができるか、そのための方策…
- (上の発言)
櫛渕さん、もう終了していますので。
時間なので終わりますが、国民から見たら、冷酷三兄弟そのものです。医療費四兆円削減なんというのは国家的殺人です。
もう一度、申し上げます。
終わってください。
本物の改革を積極財政で実現してください。
終わります。