御指摘の閣議了解でございますが、御指摘のとおり、これは、閣議了解の中で、会場運営費は適切な入場料の設定等により賄うものとして、国庫による負担や助成は行わないというふうにしております。もちろんこの閣議了解は現在も生きておりますので、これに基づいて私どもも様々な予算措置をしております。
赤字というのは突然赤字になるわけではございませんでして、その意味で、先ほど大臣が申し上げたのは、日々執行状況をモニタリングしながら赤字にならないように取り組む、そういうことを申し上げているという理解でございます。
2025年2月18日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)
御指摘の閣議了解でございますが、御指摘のとおり、これは、閣議了解の中で、会場運営費は適切な入場料の設定等により賄うものとして、国庫による負担や助成は行わないというふうにしております。もちろんこの閣議了解は現在も生きておりますので、これに基づいて私どもも様々な予算措置をしております。
赤字というのは突然赤字になるわけではございませんでして、その意味で、先ほど大臣が申し上げたのは、日々執行状況をモニタリングしながら赤字にならないように取り組む、そういうことを申し上げているという理解でございます。
そうなると、この文章を見る限りは、赤字がたとえ出たとしても国はお金が出せない、出さないということになりますが、その理解でよろしいですか。
先ほどもちょっと申し上げましたけれども、運営費の執行状況をしっかりモニタリングをしながら、万が一にも赤字が見込まれるような事態が生じるような場合には、博覧会協会も交えて関係者ともよく相談をする必要があるとは認識をしているところであります。
私は、この閣議了解の意味を確認しているんです。これは、赤字になっても国費は出さない、そういう文章に読めますが、そういう理解でよろしいですか。
御指摘の閣議了解でございますが、御指摘のとおり、これは、閣議了解の中で、会場運営費は適切な入場料の設定等により賄うものとして、国庫による負担や助成は行わないというふうにしております。もちろんこの閣議了解は現在も生きておりますので、これに基づいて私どもも様々な予算措置をしております。
赤字というのは突然赤字になるわけではございませんでして、その意味で、先ほど大臣が申し上げたのは、日々執行状況をモニタリングしながら赤字にならないように取り組む、そういうことを申し上げているという理解でございます。
答えていただいていないんです。
大臣、もう一回お伺いしますね。会場運営費に関して、国費による負担や助成は行わない、これでよろしいですね。
おっしゃるように、行わないというもので認識をしているところであります。
今、明快に言っていただきました。今の答弁では、たとえ赤字が出ても国庫から負担は出さないということになりますので、私は、赤字が出たときには、多分予備費とかで、今回議論している予算のところから出されると思いますので、ここは確認しておかなきゃいけないという意味で申し上げているんですけれども、今の答弁でよろしいですか。