高垣廣徳東広島市長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 405 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

我が市も、半導体をこれから牽引していく全国の四拠点の一つの都市であるというふうに実は思っています。

今、平林委員が御指摘になられたように、広島大学は、かつて半導体人材をしっかりと養成する大学であり、今はマイクロンとなっておりますけれども、NECから始まってエルピーダ、そしてマイクロンというふうに展開をしてまいりました。

そういう中で、大学と連携してどういうふうに半導体人材を育てていくかというのが大変重要なテーマであり、実は、一昨年、日米の十一大学の連携協定が結ばれました。国内大学はたしか九州大学、東京科学大学も入っていたと思いますけれども、そういう大学と連携をして、アメリカの大学と人材育成を図っていこうという取組になっています。

こういうものをしっかりと我々としても後押しをする必要があるし、今後、半導体人材というのは、言うなら、外国人も増えてくるであろう、そして日本人もグローバルに活躍するような人材が恐らく我が市にも入ってくる。ということになると、そのような町づくりを今後我々としては志していく必要があるのではないかなというふうに思っています。

いずれにしろ、この取組というのは、県や国としっかりと連携をさせていただきながら取り組んでいくテーマではないかというふうに思っていますので、よろしくどうぞお願い申し上げます。

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