福田玄 (国民民主党)

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 395 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

ありがとうございます。

非常によい取組だと思いますので、まさに好事例の全国展開へつながるような成功事例にしていただきたいなというふうに思います。

時間もなくなってまいりましたので、あと一、二問で終わらせていただきたいと思います。

これも湯崎知事と高垣市長にお伺いしたいと思います。

今日の地元紙で、会計年度任用職員の問題が取り上げられておりました。会計年度任用職員。

ここ三十年で公務員というのが四十万人減らされて、一時期、公務員をたたいておけばいいんじゃないかというような社会の風潮もありましたが、そのことによって本当に人材が不足をしている、DX人材だけじゃなくて、土木人材含めて、人材が集まらなくなってきているという状況があると思っています。

その中で、今、県としても、それから市としても、会計年度任用職員の活用というか、これを、できれば私は正規にどんどん、できる限り変えていく必要があるんじゃないかというふうに思っていますが、今の県、市のそれぞれの方向性を教えていただければと思います。

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