余分な話ですけれども、今、うちは、アフリカのマラウイというところと、国とうちでつき合っているんですけれども、マラウイというのはほとんど誰も知らないような非常に平和な国なんですけれども、そこは、青年海外協力隊、JICAが随分力を込めて行っているんです。そこと、今、姉妹都市になろう、そこへ日本人学校を造ろうかと。
例えば、そこで日本語がきちっとできる人を養成して、若者がすごく多いので、先ほど言った建設業とかあるいは農業とか、そういったところで、今うちは外国人の指導助手がマラウイから来ているんですけれども、そこで造って、そこから、日本語をちゃんと覚えた、ちゃんと勉強した人を、JICAから行った人が指導して、日本語を教えて、輸入してくる、輸入というか、来るというようなケースができればすごいなというふうに思っていまして、前に一回、日本語学校を造ろうよということで向こうの大使館に話したら、大変うれしそうな顔をしていたんですけれども。
そういうことも我々地方自治体がやろうと思えばできますので、支援をしていただくとか、何か一緒に協力してやってもらうとか、そういうことができれば、農業も、例えば建設業も運輸業もみんな国際化してくるんじゃないか、いいんじゃないかなというふうに思ったりしています。
299
櫛渕万里(れいわ)
現場の取組、本当にリアリティーのある御意見をありがとうございます。
赤羽委員もおっしゃっていましたけれども、海外から来られる外国人の方というのは、ある種その国の中から見たら優秀な方が来られているというふうに私は思います。ですから、どう、こういった方々を本当にいい環境で、活用という言葉が正しいか分かりませんが、本当にその方の人生も含めて、しっかり社会全体が責任が持てるような体制にしていくかというのが喫緊の国としての課題でもあると思っていますので、これからも是非……
この発言のページ
300清清水聖義太田市長/群馬県市長会会長
おっしゃるとおりだというふうに思います。
ちょっと一例ですけれども……
この発言のページ
301
安住淳(立憲)
質問でいいんですか。(櫛渕委員「お願いします」と呼ぶ)
この発言のページ
- (上の発言)
302清清水聖義太田市長/群馬県市長会会長
余分な話ですけれども、今、うちは、アフリカのマラウイというところと、国とうちでつき合っているんですけれども、マラウイというのはほとんど誰も知らないような非常に平和な国なんですけれども、そこは、青年海外協力隊、JICAが随分力を込めて行っているんです。そこと、今、姉妹都市になろう、そこへ日本人学校を造ろうかと。
例えば、そこで日本語がきちっとできる人を養成して、若者がすごく多いので、先ほど言った建設業とかあるいは農業とか、そういったところで、今うちは外国人の指導助手がマラウイから来ているんですけれども、そこで造って、そこから、日本語をちゃんと覚えた、ちゃんと勉強した人を、JICAから行った人が指導して、日本語を教えて、輸入してくる、輸入というか、来るというようなケースができればすごいなというふうに思っていまして、前に一回、日本語学校を造ろうよということで向こうの大使館に話したら、大変うれしそうな顔をしていたんですけれども。
そういうことも我々地方自治体がやろうと思えばできますので、支援をしていただくとか、何か一緒に協力してやってもらうとか、そういうことができれば、農業も、例えば建設業も運輸業もみんな国際化してくるんじゃないか、いいんじゃないかなというふうに思ったりしています。
303
櫛渕万里(れいわ)
ありがとうございます。
残り二分……
この発言のページ
304
安住淳(立憲)
櫛渕君、時間が僅かなので、まとめていただきたいと思います。
この発言のページ
305
櫛渕万里(れいわ)
最後に、草津町長にお伺いしたいと思います。
災害についてなんですけれども、国は防災庁をつくるということで石破総理は言っていますが、単なる箱物にせずに、私、NPO出身なんですが、特に、何か起こったときに、被災した自治体の職員が避難所の運営とかをやらなくてもいいような、人材をしっかり育て、災害救援NPOなどが随分蓄積を持っていますから、外から入ってこられるような仕組みづくりというのを我々提案しているんですけれども、御意見があれば、最後にお願いします。
この発言のページ