山本一太 (自由民主党)

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 276 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

ありがとうございます。

今日、私がちょっと言及した温泉文化については、議連の幹部として大変お世話になっていることをまずお礼を申し上げたいというふうに思います。

今のお話を伺いながら、知事になって直後に例の台風が来まして、県庁に泊まったことを思い出しました。八ツ場ダムのおかげで実は利根川の氾濫を防げたということも、当時の赤羽国交大臣に大変御支援をいただいたということで、公共事業は非常に大事だと思っていますし、この間の千葉県の事件を受けて、うちの県土整備部ともいろいろと議論していますが、一応定期的にしっかりチェックはしていますけれども、これだけのことがあったので、果たして今のチェックで大丈夫なのかということを今県庁内で議論をさせていただいています。

公共事業は、必要な公共事業というのはもちろん多くありまして、特にやはり、ここに来て、インフラ整備だけじゃなくて維持管理の部分、これをしっかりやっていかなければいけないというふうに思っていますので、特に群馬県は、地域の災害対応力という観点を初めて新しい県土整備計画の中に入れましたので、地域の建設事業者にもしっかり頑張ってもらわなきゃいけないということで、これからも必要な公共事業についてはしっかりと進められるような体制をつくっていきたいと思いますので、いろいろな御助言、また、お力添えをいただければ幸いでございます。

以上です。

前後のやりとり

272の発言を見る

280の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)