立憲民主党・無所属の池田真紀です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
まず初めなんですが、私自身が高額療養費のお世話に何度かなりました。これは、大きなけがとか、そういったときにも手術なんかも該当しますし、そして、がんの研究の専門の病院ですね、そこでも二回手術をさせていただきました。そのときに、やはり、二人の子供をシングルで育てていまして、子供たちの進路を諦めざるを得なかったということもございましたし、そして辞職もしました。幸いこうやって命がありますから、あのときのおかげで、治療を諦めなかったというのはこの制度のおかげだと私は感謝をして、今この場に立っています。
そして、今日は、当事者の方、がんを現に患っていらっしゃる方、そして御遺族の方が会場で傍聴をしておりますので、本当にいろいろな思いを込めて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、大臣、昨日、患者団体の皆様とお会いになられたということでございました。
報道ベースで、私、昨晩拝見させていただきましたけれども、修正を求めたというふうに書いてあるところもありましたし、そこが書いていないところがありましたので、どういうことを大臣はおっしゃられたのか教えていただけますでしょうか。
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安住淳(立憲)
重徳君、時間が参っています。
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重徳和彦(立憲)
まとめます。
要するに、今、差引きすると八・一兆円という数字があるんですが、ちょっと今後の支出見込みが分からないから何とも言えない、要すればそういう御答弁なんですが、こんな状態では予算審議あるいは修正協議になりませんので、ここは与野党間でがっつりと協議を重ねてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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安住淳(立憲)
これにて重徳君の質疑は終了いたしました。
次に、池田真紀さん。
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- (上の発言)
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池田真紀(立憲)
立憲民主党・無所属の池田真紀です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
まず初めなんですが、私自身が高額療養費のお世話に何度かなりました。これは、大きなけがとか、そういったときにも手術なんかも該当しますし、そして、がんの研究の専門の病院ですね、そこでも二回手術をさせていただきました。そのときに、やはり、二人の子供をシングルで育てていまして、子供たちの進路を諦めざるを得なかったということもございましたし、そして辞職もしました。幸いこうやって命がありますから、あのときのおかげで、治療を諦めなかったというのはこの制度のおかげだと私は感謝をして、今この場に立っています。
そして、今日は、当事者の方、がんを現に患っていらっしゃる方、そして御遺族の方が会場で傍聴をしておりますので、本当にいろいろな思いを込めて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、大臣、昨日、患者団体の皆様とお会いになられたということでございました。
報道ベースで、私、昨晩拝見させていただきましたけれども、修正を求めたというふうに書いてあるところもありましたし、そこが書いていないところがありましたので、どういうことを大臣はおっしゃられたのか教えていただけますでしょうか。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
まず、昨日、患者団体様とお会いをさせていただきました。その中で、多数の御署名とともに、大変切実な数々の声を承らせていただきました。
昨日は、あくまでもそういった方々の声に真摯に耳を傾けさせていただく、そういう機会だというふうに捉えておりまして、こちら側からこの制度の方向性とかについて具体的な提案をしたということはございません。
昨日いただいた声をしっかりと受け止めながら、どういう制度がいいのか、しっかり検証を深めてまいりたいと考えています。
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池田真紀(立憲)
しっかりと受け止めていただいたという要望ですね、どういうことでしょうか。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
患者団体の皆様からは、例えば、高齢化だったり高額薬剤の普及といった中で、国民皆保険の維持とか保険料の軽減ということは重要であるということは理解するといった御趣旨の発言もあった一方で、今回の見直し案は一回凍結するべきだと。
その上で、再検討に当たっては、長期に継続して治療を受けて多数回該当となる方の月当たりの負担上限額の引上げを行わないこと、また、保険者間での付加給付の違いにより生じる自己負担の不均衡の是正を検討すること、また、検討プロセスを見直し、制度を実際に利用する現役世代の患者様や家族など当事者の参画と、国会による承認を経ることなどの検討を求める御…
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