池田真紀 (立憲民主党)

2025年2月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

立憲民主党・無所属の池田真紀です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

まず初めなんですが、私自身が高額療養費のお世話に何度かなりました。これは、大きなけがとか、そういったときにも手術なんかも該当しますし、そして、がんの研究の専門の病院ですね、そこでも二回手術をさせていただきました。そのときに、やはり、二人の子供をシングルで育てていまして、子供たちの進路を諦めざるを得なかったということもございましたし、そして辞職もしました。幸いこうやって命がありますから、あのときのおかげで、治療を諦めなかったというのはこの制度のおかげだと私は感謝をして、今この場に立っています。

そして、今日は、当事者の方、がんを現に患っていらっしゃる方、そして御遺族の方が会場で傍聴をしておりますので、本当にいろいろな思いを込めて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず初めに、大臣、昨日、患者団体の皆様とお会いになられたということでございました。

報道ベースで、私、昨晩拝見させていただきましたけれども、修正を求めたというふうに書いてあるところもありましたし、そこが書いていないところがありましたので、どういうことを大臣はおっしゃられたのか教えていただけますでしょうか。

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