日本維新の会の徳安淳子でございます。
昨年十月に初めて当選をさせていただき、早速にこの場で質問させていただけることに、本当に、皆様、ありがとうございます。
さらには、皆さんおっしゃっていたように岩屋大臣にも直接お疲れさまでしたと申し上げたかったんですけれども、おられないので、取りあえず、取りあえずというか、日本維新の会からのお話をさせていただきます。
この度、石破総理、トランプ大統領の日米両首脳が初めて対面でお会いし、堅固な日米同盟を確認し、世界の平和と安定のために結束していくことを誓った意義は大きく評価をいたします。
もちろん、真価が問われるのはこれからです。安全保障や経済、通商など、両国間、地域間、国際社会にまたがる広範な課題をしっかり手を携えて解決していくべく政府には尽力していただきたい、そう考えておりますし、責任政党である我が党も積極的に提案、協力してまいります。
冒頭、まずそのように申し上げて、質問に入らせていただきます。質問は、身近なことをまず二点お尋ねしたいと思っております。
一つ目、こども未来戦略に関してでございます。
加藤財務大臣の財政演説にもありました、こども未来戦略に基づく子育て支援の本格実施、複数年度で計画的に取り組むこととしている重要課題への対応などに重点を置いて配分しているという令和七年度予算と言われておられました。
子供たちの中には、しかしながら、虐待やネグレクトといった様々な環境に置かれている子供もおられ、今回は、児童養護施設や里親制度支援の予算に関して、三原大臣にお聞きをいたします。
133
安住淳(立憲)
渡辺君、間もなく時間が参ります。
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134
渡辺創(立憲)
今御答弁いただいたように、多分、僕らが試算した金額ベースで見ても、人数ベースで見ても、大体二割というのは、近似値とおっしゃいましたが、そういう数だと思います。
八割と二割です。二割の皆さんだけを救済というかバックアップするということだけではなくて、やはり声を上げていらっしゃる、苦しい状況にある多くの患者さんたちが、分断が生まれないように、きちんと幅広く考えていくということは極めて大事だと思いますので、石破総理もああおっしゃっているわけですから、その総理がおっしゃっていることの本質的な意味をしっかりと捉えて厚労省には対応いただきたい、財務省の皆さんにもし…
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135
安住淳(立憲)
これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。
次に、徳安淳子さん。
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- (上の発言)
136徳徳安淳子(維新)
日本維新の会の徳安淳子でございます。
昨年十月に初めて当選をさせていただき、早速にこの場で質問させていただけることに、本当に、皆様、ありがとうございます。
さらには、皆さんおっしゃっていたように岩屋大臣にも直接お疲れさまでしたと申し上げたかったんですけれども、おられないので、取りあえず、取りあえずというか、日本維新の会からのお話をさせていただきます。
この度、石破総理、トランプ大統領の日米両首脳が初めて対面でお会いし、堅固な日米同盟を確認し、世界の平和と安定のために結束していくことを誓った意義は大きく評価をいたします。
もちろん、真価が問われるのはこれからです。安全保障や経済、通商など、両国間、地域間、国際社会にまたがる広範な課題をしっかり手を携えて解決していくべく政府には尽力していただきたい、そう考えておりますし、責任政党である我が党も積極的に提案、協力してまいります。
冒頭、まずそのように申し上げて、質問に入らせていただきます。質問は、身近なことをまず二点お尋ねしたいと思っております。
一つ目、こども未来戦略に関してでございます。
加藤財務大臣の財政演説にもありました、こども未来戦略に基づく子育て支援の本格実施、複数年度で計画的に取り組むこととしている重要課題への対応などに重点を置いて配分しているという令和七年度予算と言われておられました。
子供たちの中には、しかしながら、虐待やネグレクトといった様々な環境に置かれている子供もおられ、今回は、児童養護施設や里親制度支援の予算に関して、三原大臣にお聞きをいたします。
137
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
こども未来戦略につきまして、児童養護施設等に入所する子供の学習環境整備等の支援強化ですとか、家庭養育環境を確保するための里親委託等の推進なども記載をさせていただいております。
令和七年度予算案につきましては、こうした方針を踏まえまして、一時保護施設のお子さんは通学が困難な場合もあります、それで学校等と連携してリモート授業の実施、そのためにタブレットの学習が可能となるような必要経費を補助するとか、あるいは障害児の里親への訪問支援、障害児施設との連携によって支援を行うということで、障害児里親等支援体制強化事業というのも創設、これを盛り込んでおります。
今…
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138徳徳安淳子(維新)
今、るるいろいろと施策を展開してくださるということで、増額されていっている部分もあるんですけれども。
そうしますと、まず、施設から自立して就業していく、社会人として働いている方々、そういった方々の本当にしっかりと生活が成り立っているのかどうかという、その先の子供たちの実態などをどのように把握されているんでしょうか、お尋ねいたします。
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139
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
社会的養護の元を巣立ってからのアフターケアということだと思いますが、御指摘のような、施設の入所を解除されて、社会的養護経験者につきましては、アンケート調査等を通じて、施設の退所後の生活費ですとか学費に不安を抱えていることが多い、生活が厳しく学校を中退する方の割合が高いことなどを課題として把握をしていたところでございます。
こうしたことも踏まえまして、令和四年の改正です児童福祉法、これによりまして、社会的養護経験者等の実情把握や自立のための必要な援助、これを新たに都道府県等の業務として法律上位置づけるとともに、児童自立生活援助事業といいまして、今まで十八…
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