いやいや、この紙が届いたらもう終わりなんです。あと二秒です。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 428 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)
前後のやりとり
福島さん、あと一分ちょっとなので、最後の答弁ということにしますので。
簡潔に、江藤農林水産大臣。
大変ありがたい御指摘をいただいたと思っています。 政策を、いかにいいものをつくっても、それが現場の意見を反映できていない、そして現場に届かないということであれば、それは実効性がないということであります。 私も、昨年農林水産大臣に再びなって、何とか定員については配慮してほしいという努力はいたしました。特に、地方では参事官とかそういうシステムをつくりました。つくりましたが、それで十分だとは決して思っておりません。 しっかりエビデンスに基づいてポリシーメイキングをして、そしてそれが地方参事官や地方の職員を通じて現場に反映をされ、そしてそこからまた跳ね返り…
この秒針であと一分あるので、いいですか。
- (上の発言)
いやいや、この紙が届いたらもう終わりなんです。あと二秒です。
分かりました。
では、最後に申し上げますけれども、財務省の論理とかザイム真理教に染まらない農政を、是非とも江藤大臣、お願いをしまして、質問を終わりにいたします。
どうもありがとうございます。
これにて福島君の質疑は終了いたしました。
以上をもちまして省庁別審査は終了いたしました。
次回は、来る十日午後一時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後五時二分散会