中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 388 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

JR東海からは、この日吉トンネル南垣外工区のトンネル掘削に当たって、先進ボーリングは行っていないものの、地質や地下水の状況を把握をするために、環境保全措置に基づき、各種調査を行ってきたというふうに報告を受けております。

これは、環境保全措置の中に、本線トンネルについては、工事の施工に先立ち、事前に先進ボーリング等、最先端の探査技術を用いてというふうな記述がございまして、少し専門的になりますが、JR東海からは、最先端の探査技術として、TSP探査法あるいはドリル探査法といった、こうした探査法による調査を行ったというふうに報告を受けているところでございます。

前後のやりとり

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