休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、こども家庭庁、農林水産省及び国土交通省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。国務大臣三原じゅん子さん。
2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 235 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、こども家庭庁、農林水産省及び国土交通省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。国務大臣三原じゅん子さん。
AIを積極的に活用していくためにも、様々なリスクが顕在化しており、イノベーション促進とリスクへの対応を両立していくことが重要であります。 政府では、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIの下で、関係省庁におけるこうした施策の取りまとめを行い、令和七年度予算においては、同CSTIが取りまとめた統合イノベーション戦略二〇二四を踏まえて、関係省庁におけるAIに関する競争力強化と安全性確保を一体的に推進するための必要な経費として、千九百六十九億円を計上したところであります。 引き続き、財務省としても、CSTIや関係省庁と連携をして、AIの競争力強化と安全…
ここぞとばかりに大企業にお金を流すのではなく、国民の権利を守るために、きめ細やかな予算のつけ方をお願いしますと念押ししておきます。
そして、一番大事なことを最後に言います。やはり、AIというのは、使うのは人間です。人間あっての生成AI、それを必ず私たちは忘れてはいけない。AIにのみ込まれてしまうような法律ではいけないと思うことをお伝えしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
これにて八幡さんの質疑は終了いたしました。
平デジタル大臣から発言の訂正がありますが、これは、議事録で訂正をしていただきたいと思います。
午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時五十一分休憩
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午後一時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、こども家庭庁、農林水産省及び国土交通省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。国務大臣三原じゅん子さん。
令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます。 こども家庭庁におきましては、令和七年度において、こども未来戦略に基づく子供、子育て支援施策を本格的に実行するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆三千二百七十億円を計上しております。 令和七年度予算案では、子供や若者、またそのサポートに携わる方々のために質の高い施策に取り組むこととしており、その主なものとして、子供のための保育の質の向上に千九百三十三億円、仕事と子育ての両立支援に四千三百十五億円、若い世代の生活と学びへの支援に六千五百四十億円、妊娠期から子育て期の切れ目…
次に、農林水産大臣江藤拓君。
令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。 農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業が六千九百六十六億円、非公共事業が一兆五千七百四十一億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 農業については、食料安全保障の強化に向けて、麦、大豆などの国産シェア拡大や、共同利用施設の整備、肥料、飼料の国産化、輸出促進、合理的な価格の形成などを推進してまいります。 また、地域計画を核とした総合的な支援、スマート農業の実用化、農業生産基盤の整備、農村の振興と鳥獣被害の防止、環境負荷低減に向けた取組強化、多面的機能の発揮…