野原諭経済産業省商務情報政策局長

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

ラピダスについては、経営者の二人が年が七十代なものですから、そういうふうに見えるかもしれませんが、元々十人余りの、半導体の各社のトップエンジニアが集まって立ち上げた半導体のスタートアップでございます。民間企業でございまして、彼らがリードしているプロジェクトでございます。

所得の水準、報酬については、平均的なところより高めには設定していますが、ただ、今、現時点では国が支援している形になっていますので、法外な報酬は払えないところもありますけれども、御指摘の点はよく考えて、ストックオプションとかいろいろ検討していく必要はあるというふうに考えております。

全体像については本庄先生からも御指摘いただいていますので、法案のときに詳細な議論を、今日は時間が余りありませんけれども……(田嶋委員「IBM」と呼ぶ)IBMの話。

IBMは、技術を出してライセンスをするだけではなくて、投資、それから、お客さんとして、実際の製造するチップを自分たちで調達するということも視野に入れて検討、パートナーシップとしては取り組んでいただいていますから、IBMのコミットメントはファームなものだ、確かなものだというふうに考えております。

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