大石あきこ (れいわ新選組)

2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 435 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)

れいわ新選組、大石あきこです。

万博予算について。

本日の午前中に、大阪府の吉村知事が石破総理に面会したんだと。万博の売れていないチケットのことで相談しています。ネットの販売の仕組みでいろいろ煩雑なことがあって売れていないんだということで、それで、速報で、石破総理が当日券を買えるようにしたいと言ったというのが速報になっているんですけれどもね。

でも、吉村知事は万博協会の副会長なんですけれども、そういう上役なんですけれども、何で総理にそれを頼まないといけないのかとよく分からないんですけれどもね。どういう権限で、吉村知事には、万博副会長には何でその権限がない、当日券を買えるようにしていいかという、ちょっとよく分からないですけれども、さておき、売れないチケット問題というのは確かにありまして、それは背景に、万博IDを取らなきゃいけないという問題が大きくあるんですね。

売れないというのは、これは赤字をつくっている問題なんですけれども、そもそも、この万博ID、万博チケットを買うだけで万博IDを取得しないといけなくて、その万博IDを取得するときに、チケットを買う方の個人情報がむちゃくちゃ抜き取られるということが、今、X、ツイッターで話題になっていまして、内容も非常に、これは個人情報の取られ方が異常なので、変えなきゃいけないんです。万博協会の個人情報保護方針、これに全部同意して、ぽちっと押さないとチケットを買えないんですけれども、そのときにむちゃくちゃ個人情報が抜き取られると。

例えば、これはいっぱいあるんですけれども、氏名とか住所とかは当然のこと、例えば生体情報、顔画像、音声、指紋等と。これからいっぱい言っていきますが、等と言っていっぱい取っていくんですけれども、所属先に関する情報、企業名、団体名、部署名、役職等とかね。そんなの要りますか、チケットを買うのに。医療に関する情報、障害者認定の有無等とかね。ほかにも、SNSの、LINEとかXとかグーグル等のアカウントとかパスワードに関する情報等ということで、ほかにも閲覧履歴、購入履歴等とか、もうむちゃくちゃ抜いてくるんですよ。

伊東万博大臣にお伺いしたいんですけれども、これは何に使うんですか。

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