これはちょっと、私としては分かりましたとは言えません。最大限、国としてこれまでも協力をしてまいりました。その先に万が一本当に不測の事態の何かが起きたという場合を除いて、原則、やはりこの費用の中でやっていただくというのが筋ではないかと思います。
あと、ちょっとこの先、細かいところなので、参考人の方に確認をさせてください、せっかくですので。
今、更に百十八億膨れ上がったということがあります。その中に安全確保というのがありました。
東京オリンピックを見ますと、本来、安全確保というのは、オリンピックの運営の経費の中で賄っていたものです。しかし、二三年の秋に、当時西村経産大臣が、安全確保については、運営費ではなくて国が直接出しますと言いました。それが百九十九億円。
その点について、実は、委員会でうちの山岸一生議員が確認をしておりまして、昨年の五月二十二日の委員会なんですけれども、当時の自見はなこ大臣に、これ以上国がお金を出すということはありませんよねと確認をしたら、そのように御理解いただいて構いませんと答弁をされています。
ところが、その後、補正予算のときに今御説明いただきました五十五億円、百九十九億円以上出すことはありませんとおっしゃいましたけれども、実は、今回御説明いただいた五十五億円増えております。当時の答弁は間違っていたということなんでしょうか。この点も含めて御回答いただきたいと思います。
328
伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
お答えいたします。
基本的には、御説明したとおりの枠内で収まる予定でございます。
この発言のページ
329
岡本あき子(立憲)
今、運営費、千百六十億で本当に賄えるのかという声がありますが、これについても賄えると。要は、赤字が出ても、国が更に負担しなきゃいけない、そういうことというのはなりませんよねという確認ですが、大臣、お答えできますでしょうか。
この発言のページ
330
伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
基本的にはこの枠内でということでやっておりますけれども、この先の話でありますから、それにつきましては、またそのとき対応していきたいと思う次第であります。
この発言のページ
- (上の発言)
331
岡本あき子(立憲)
これはちょっと、私としては分かりましたとは言えません。最大限、国としてこれまでも協力をしてまいりました。その先に万が一本当に不測の事態の何かが起きたという場合を除いて、原則、やはりこの費用の中でやっていただくというのが筋ではないかと思います。
あと、ちょっとこの先、細かいところなので、参考人の方に確認をさせてください、せっかくですので。
今、更に百十八億膨れ上がったということがあります。その中に安全確保というのがありました。
東京オリンピックを見ますと、本来、安全確保というのは、オリンピックの運営の経費の中で賄っていたものです。しかし、二三年の秋に、当時西村経産大臣が、安全確保については、運営費ではなくて国が直接出しますと言いました。それが百九十九億円。
その点について、実は、委員会でうちの山岸一生議員が確認をしておりまして、昨年の五月二十二日の委員会なんですけれども、当時の自見はなこ大臣に、これ以上国がお金を出すということはありませんよねと確認をしたら、そのように御理解いただいて構いませんと答弁をされています。
ところが、その後、補正予算のときに今御説明いただきました五十五億円、百九十九億円以上出すことはありませんとおっしゃいましたけれども、実は、今回御説明いただいた五十五億円増えております。当時の答弁は間違っていたということなんでしょうか。この点も含めて御回答いただきたいと思います。
332
伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
自見前大臣の答弁についてでありますけれども、そのいきさつ等もありますので、政府参考人の方から詳しくお話しさせていただきます。
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333茂茂木正内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理
お答え申し上げます。
万博の警備にかかる費用でございます。これは、経産省が要求する、主に民間警備会社が担う来場者のセキュリティーチェックですとか、それから雑踏警備等の会場内の安全確保に関する費用ということでございまして、警察等の警備に必要な経費とは大別されているところであります。
自見大臣の当時の御答弁は、当時の状況に照らして、必要な会場内の警備費用について御答弁を申し上げたものでございます。
ただ、その後、開幕に向けまして、海外のパビリオンの出展状況がかなり明らかになってまいりました。こうした中で、各国の要人等の数も相当増えてくるということで、そ…
この発言のページ
334
岡本あき子(立憲)
当時と状況が変わったということなんだろうと思うんですが、要人が増えたとおっしゃいますが、海外のパビリオンは逆に減っているんですね。その中で要人が急に増えるというところも、非常に私とすると納得がいかない部分があります。
さて、今回の資料で、実は、安全確保と加えて増えたのが、機運醸成等に要する費用なんです。
資料三を御覧ください。それが中身でございます。各項目の右側に、プラス約何億円、何十億円とついているところが増えたのかなと思っております。
二つ疑問があります。これは政府参考人にお答えいただきたいと思います。
これは新年度の予算が入っていると思うん…
この発言のページ