時計を動かしてください。
加藤大臣政務官。
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 300 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
時計を動かしてください。
加藤大臣政務官。
お答えいたします。 基金設置法人の選定に当たりましては、総合評価落札方式により公募を行って、申請があった二者につきまして、第三者委員会による審査も踏まえて、EPC、環境パートナーシップ会議を基金設置法人として採択したところでございます。 なお、審査時は、基金の管理運用、事務局の指導監督、並びに事業実施体制及び事務費用、法人自体についての四つの観点からの評価を行っているところでございます。 あと、もう一つ、済みません、先ほどのちょっと訂正をさせていただきたいと思います。 事業採択事業者、現時点で百四件と先ほどお答えしましたけれども、百四十一件でござ…
政務官、今、再委託、再々委託で、そこで生じている管理費の余分で余計な部分を圧縮できるんじゃないかというふうに言っているわけです。
今ほど政務官が説明した仕組みでは、管理費で生じている無駄部分を圧縮できていないということになっているから今のこの状況になっているんですが、これは改めていただけますか。(発言する者あり)
時計を止めてください。速記を止めてください。
〔速記中止〕
時計を動かしてください。
加藤大臣政務官。
失礼いたしました。
不断の見直しをしっかり行いながら、これからしっかり事業として見直しを行ってまいりたいと思っております。
政務官、再委託、再々委託というこのやり方を改めるべく取り組むかどうかを確認しています。やっていただけますか。
しっかりと不断の見直しを行いながら、これからも、事業の成果について、再度また検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。