今財務大臣から答弁があったとおり、令和五年十二月二十日の行政改革推進会議、基金の点検・見直しの横断的な方針で記載をされております。
平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 279 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
前後のやりとり
三年ルールについて伺うということは通告を申し上げておりますので、きちんとその内容についてお答えいただきたいというふうに思っております。 さて、この三年ルールの対象が全ての基金に及ぶかどうかということが大変重要なんです。なぜかと申しますと、今ほど申しましたように、基金への新たな予算措置は三年程度として、成果目標の達成状況を見て、次の措置を検討する、こういうふうになっているわけであります。先ほどの財務大臣の答弁と照らしますと、以前に造成した基金が対象に入っていないということが、この政府の行政改革推進会議が定めた方針の中には書いていないんです。 この方針、…
今申し上げたのは、令和五年十二月二十日の行政改革推進会議における決定ということであります。
でも、それは文書の中に書いていないんですよね。具体的にお示しいただけますか。
- (上の発言)
今財務大臣から答弁があったとおり、令和五年十二月二十日の行政改革推進会議、基金の点検・見直しの横断的な方針で記載をされております。
どのページのどちらでしょうか。具体的に教えてください。
どのページというか、十二月二十日の基金の点検・見直しの横断的な方針のいわゆる三番に記載をされております。
この話、対象の基金については、この方針のその後の取扱い、令和六年の、年末に行われたものの中でも具体的な基金の数字は入っているわけですが、その足し上げたものが二百基金ということになります。 なぜこれを聞くかというと、先ほどのダブルスタンダードでよいかという点を確認したかったからであります。 では、この三年ルールを念頭に、向こう三年分の支出見込みに相当する金額を確保した上でも基金残高が残る基金、これを足し上げたものの合計金額が幾らになるかということを、先日の予算委員会でも財務大臣とやり取りをさせていただいたわけです。元々総理に答えていただこうと思ったんで…