四百億は全く必要ないということを申し上げて、終わります。
川内博史 (立憲民主党)
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
前後のやりとり
終わってください。駄目。
それを……
やめなさい、もう。ちょっと、時間、一分ぐらい使っているから、終わり。
- (上の発言)
四百億は全く必要ないということを申し上げて、終わります。
これにて川内君の質疑は終了いたしました。
質疑者も答弁者も時間を守るように。
次に、美延映夫君。
日本維新の会の美延でございます。 防衛省を中心に質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、自衛官の処遇改善について伺います。 石破総理を議長とする関係閣僚会議を経て、昨年末に基本方針が取りまとめられたと聞いておりますが、自衛隊の確保の問題は、これは防衛省や自衛隊だけで任せておいて解決することはないと思います。政府が本気で取り組んでいかなければ解決しないと思うんですけれども。 自衛隊員の方は、職務執行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えると、自らの命を懸けることをあらかじめ宣誓して…
私もかつて陸上自衛隊で勤務しておりましたが、自衛隊は、やはり人材が非常に重要でございまして、そういった優秀な人材を確保していくということは国防上必要なことでございます。
御指摘のとおり、処遇とか身分とか名誉とか、まだ至らない部分がございますので、その点、政府で検討会をつくりまして、その充実に充てるところでございますけれども、できるだけ名誉と誇りとそして使命感を持って国防の任に当たれるような環境をつくってまいりたいと思っております。