一部というのは幾らですか。
川内博史 (立憲民主党)
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
前後のやりとり
今回判明した事実におきましても、二度とこういうことがないような制度の改正、これは行っているところでございます。
それでは、防衛装備移転円滑化基金四百億。
防衛省さんというのは羨ましいなと思うんですよね。何に使うか分からないものを四百億積めるんですよね。他方で、命に関わる、ずっと話題になっていますけれども、高額療養費制度の上限額引上げについては二百億削られる。大変、本当に世の中の矛盾というか、理不尽を物すごく感じます。
防衛装備移転円滑化基金については十五億と出ていますけれども、まだ契約はしていないでしょう。
お答え申し上げます。
十五億円は認定したものでございまして、その一部のみについて契約を現時点ではしております。
- (上の発言)
一部というのは幾らですか。
一億円でございます。
だから、一億だけ今支出したということですよ。大臣、一億だけしか今支出していないです。
それで、基金から支出するというのは、業者から請求がある、輸出事業者から請求があって初めて基金から支出するので、認定と支出は別だと。いいですね、制度上。
お答え申し上げます。
まず認定をいたしまして、その枠の中で順次支出してまいります。