御法川信英 (自由民主党)

2025年5月15日・第217回国会 衆議院 本会議 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 31 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

本案は、生産資材、原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するため、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成の促進と、農林漁業と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動の促進に係る措置を強化するものであります。

本案は、去る四月十七日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。

本委員会においては、同日江藤農林水産大臣から趣旨の説明を聴取し、二十三日から質疑に入り、五月八日には参考人から意見を聴取するなど慎重に審査を行い、十三日質疑を終局いたしました。質疑終局後、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

なお、本案に対し附帯決議が付されました。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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