猪口幸子君。
〔猪口幸子君登壇〕
2025年4月3日・第217回国会 衆議院 本会議 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
猪口幸子君。
〔猪口幸子君登壇〕
立憲民主党の宗野創です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました政府提出、医療法等の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 私は、小学生のとき、祖母がパーキンソン、祖父が脳梗塞を患い、家族で十年にわたる療養支援、介護を経験しました。今、私がここに立っているのは、我が国の医療、介護制度のたまものです。この誇るべき医療サービスを国民の皆様が将来にわたって変わらず享受できることができる体制を構築するために、以下、質問をいたします。 初めに、地域医療構想の見直しに関してお尋ねします。 立憲民主党は、地域医療構想そのもの…
宗野創議員の御質問にお答えいたします。 これまでの地域医療構想についてお尋ねがありました。 地域医療構想は、病床の削減や統廃合ありきではなく、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの変化に応じて、病床機能の分化、連携を図るものであり、都道府県を中心に、医療関係者、保険者等が参画する地域医療構想調整会議などにおいて協議を行いながら、地域の実情に応じた取組が進められております。 その結果、病床数については、再検証対象医療機関を含め、二〇二五年に必要と推計した病床数に近づいており、機能別の病床数を見ても、急性期と慢性期が減少し、回復期が増加するなど、全体と…
宗野議員からの御質問にお答えいたします。
公立病院を支援するための新たな地方債における経営改善の効果額について御質問がありました。
一つ、公立病院が厳しい経営環境に直面していることを踏まえ、公立病院の資金繰りを支援し、経営改善を促進するため、経営改善効果額の範囲内で発行できる新たな地方債を創設したところであります。
この経営改善の効果額は、新たに策定する経営改善実行計画に位置づけられた経営改善の取組による収支改善見込額を基に算出することとしております。
以上であります。(拍手)
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猪口幸子君。
〔猪口幸子君登壇〕
日本維新の会の猪口幸子です。 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 医療は日本社会を支える基本的なインフラであり、その中でも高額療養費制度は、国民の命を守るセーフティーネットとして重要な役割を果たしています。もしも深刻な病気にかかるという困難に直面した場合にも、生き続けることを諦めることが決してないように、患者と家族を支える制度です。 医療費については、ほかに改革すべき部分が数多くあります。手をつけやすいところからといって高額療養費の負担を増やすのでは、国民の皆さんは納得しません…
猪口幸子議員の御質問にお答えいたします。 地域医療構想調整会議における市町村の役割についてお尋ねがありました。 新たな地域医療構想においては、入院医療だけでなく、在宅医療、介護との連携等も対象としており、介護保険事業などを運営する市町村の役割も重要です。 このため、本法案では、地域医療構想調整会議の構成員として市町村を明確化しており、議題に応じて市町村に参画を促してまいります。これにより、市町村とともに、在宅医療、介護連携、かかりつけ医機能の確保等の取組を推進してまいります。 在宅医療の仕組みについてお尋ねがありました。 在宅医療については、有…
沼崎満子君。
〔沼崎満子君登壇〕