ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。宗野創君。
〔宗野創君登壇〕
2025年4月3日・第217回国会 衆議院 本会議 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。宗野創君。
〔宗野創君登壇〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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医療法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
この際、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣福岡資麿君。
〔国務大臣福岡資麿君登壇〕
ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 地域における医療提供体制については、二〇四〇年頃を見据え、医療、介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上人口の増大や現役世代の減少等の課題に的確に対応できるようにするため、質が高く効率的で持続可能な体制を構築することが求められています。 こうした状況を踏まえ、地域における医療機関の機能分化、連携の推進、医師偏在の是正及び適正な医療の提供のための環境整備並びに担い手が不足する医療現場における業務効率化の促進により、良質かつ適切な医療提供体制を構築することを目的…
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。宗野創君。
〔宗野創君登壇〕
立憲民主党の宗野創です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました政府提出、医療法等の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 私は、小学生のとき、祖母がパーキンソン、祖父が脳梗塞を患い、家族で十年にわたる療養支援、介護を経験しました。今、私がここに立っているのは、我が国の医療、介護制度のたまものです。この誇るべき医療サービスを国民の皆様が将来にわたって変わらず享受できることができる体制を構築するために、以下、質問をいたします。 初めに、地域医療構想の見直しに関してお尋ねします。 立憲民主党は、地域医療構想そのもの…
宗野創議員の御質問にお答えいたします。 これまでの地域医療構想についてお尋ねがありました。 地域医療構想は、病床の削減や統廃合ありきではなく、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの変化に応じて、病床機能の分化、連携を図るものであり、都道府県を中心に、医療関係者、保険者等が参画する地域医療構想調整会議などにおいて協議を行いながら、地域の実情に応じた取組が進められております。 その結果、病床数については、再検証対象医療機関を含め、二〇二五年に必要と推計した病床数に近づいており、機能別の病床数を見ても、急性期と慢性期が減少し、回復期が増加するなど、全体と…
宗野議員からの御質問にお答えいたします。
公立病院を支援するための新たな地方債における経営改善の効果額について御質問がありました。
一つ、公立病院が厳しい経営環境に直面していることを踏まえ、公立病院の資金繰りを支援し、経営改善を促進するため、経営改善効果額の範囲内で発行できる新たな地方債を創設したところであります。
この経営改善の効果額は、新たに策定する経営改善実行計画に位置づけられた経営改善の取組による収支改善見込額を基に算出することとしております。
以上であります。(拍手)
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