うるま譲司 (日本維新の会)

2025年6月18日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

物すごく物すごく前向きに検討していただきたいと思います。そして、文科省の取組をしっかりアピールをしていただいて、それを万博後にも生かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

続きまして、先週、六月十三日にございました参考人質疑についてお伺いしたいと思います。

参考人質疑では、堀田参考人から、国がつくったGIGA端末更新の支援のための基金が都道府県を通じて市町村に流れて、今市町村におけるGIGA端末の更新、これが進んでいるといったようなお話もございましたが、一方で、地元のそういう、自治体もそうなんですけれども、通信費だとか教育用端末、あと、教室にある大きなパネルですね、掲示装置だったり、ICT支援員の配置、さらには、そういうデジタルコンテンツの著作権保障など、教育ICTに必要な要素は多岐にわたります。

こういった教育ICT全体を持続可能に支えるための国の制度的、財政的対応が重要かと思いますけれども、こういったことを文科省は今後どのように進めていくのか、お伺いさせていただきます。

前後のやりとり

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