望月禎文部科学省初等中等教育局長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

お尋ねがございましたOECD加盟諸国と我が国におけるクラスサイズということでございます。

令和四年、二〇二二年、これが最新でございますけれども、一学級当たりの児童生徒数の国際比較につきまして、OECDの調査によりますと、小学校段階は、日本が二十七・〇人であるのに対しましてOECD平均が二十・七人、中学校段階は、日本が三十一・八人に対しましてOECD平均が二十二・九人となってございまして、御指摘のとおり、日本の一学級当たり児童生徒数は他国に比べて大きい現状にあるというふうに承知してございます。

前後のやりとり

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