青山大人 (立憲民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

そうしますと、結局は最大四年間になってしまうということなんですよね。

ここもやはり問題で、歴代の文部科学大臣の常会の最初の所信表明を、私、ずっと見返しているんですよ。そうしたら、やはりグローバル人材ということはうたっていますし、私は本会議でも言いましたけれども、この制度も、海外の大学に行くのもやはり僕は適用してもいいのかなとはそもそも論として思うんですよね。ただ、それに関しては、本会議のときにはっきり、その規定を見直す考えはありませんときっぱり否定されてしまったので、困ったものだなと思うんですけれども。

今も海外への留学のいろいろな支援制度はあるんですけれども、大臣御存じのように、非常にやはり門が狭いんですよね、非常に狭い。これは私も去年も委員会で言っていますけれども、この物価高とか為替の状況を見ると、よりなかなか日本人の子たちが海外に行けない。一方で、海外からの、日本がお金を払って、外国の方の留学費はそれなりの予算をつけて継続をしている。

もちろん、外国の方が日本に来る留学の費用の支援を全部は否定、批判はしませんけれども、やはり私はもう少し日本人に対する支援の方を増やすべきだと思うんですけれども、その辺、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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