八幡愛 (れいわ新選組)

2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

ありがとうございます。

先ほど大臣が言われたのは、農水省も出しております、勝てる農業というやつだと思うんですけれども、そこに、これでちょっともうけてやろうかという若い世代が意気込みを持って農業に関わるというのは、私、これは否定するものではないです。それもやりつつ、国内の安定供給をまずは図ろうよという話です。それができてこその輸出だと私は思っています。

大臣、これから次また質問する機会があるかどうか分からないですけれども、私は、大臣、すごく分かりやすい方だなと思っていて、また質問したいんです。

なぜかというと、前回、私たちれいわ新選組の農林水産政策、政府が価格保障をする、安定供給を図るために、そして、生産者へは所得補償をする、食料安全保障の観点からも、農家さんにたくさんお米を作っていただいて、それを政府が買い上げる、有事に備え、いつまた災害が来るかも分からないから備蓄強化すべきだと訴えているんですと言いましたけれども、そうしたら、すごいはっきりと、自民党にはそのような政策はありませんと、めちゃくちゃはっきり言ってくださったんですね。これは国民からするとめっちゃ分かりやすいです。このような調子で、しっかりと大臣が考えていること、国民に向けて自民党さんが考えていることなんかをやり取りさせていただきたいなと思っております。

そして、備蓄米を国はビンテージ米と呼んでみたり、うまいこと言うなと思いますし、あと、備蓄米に何か、大臣、新しい名称を募集されていますよね。何かいろいろなことを言われて、大喜利みたいになっていますけれども、そんな流れは、これは聞いてくださっている皆さん、もう一回思ってほしいんですけれども、備蓄米は備蓄米ですよ。備蓄米はそれ以上でも以下でもないです。この備蓄米を世の中に、市場に放出しないといけない、これを誰がやったんだということをもう一回改めて立ち返って考えていただきたい。

しっかりと日本の農業を支えてきて、安定した供給というのを続けてきたら、価格の保障なんかというのも私はもっと公金を入れるべきだと言ってきましたけれども、しっかりと事の発端というところを、小泉大臣が出てきたことによってすごく何かそれで解決みたいな、今日なんかも傍聴の方がすごいたくさん来られていましたけれども、それぐらい注目されているからこそ、ここを転機に、しっかりと日本の食の安全保障、本当の意味での安全保障、命を守る、食の安全を守る予算の確保に努めていただきたいと願って、また質問でお会いできることを願って、質問を終わります。

ありがとうございました。

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