立憲民主党、静岡県中東遠の選出の小山展弘です。
今日は、もう大臣は覚えておられないかもしれないですけれども、先日、玉木国民民主党の代表と大臣の質疑のやり取りを聞いていまして、二〇一六年に、大臣がちょうど自民党さんの農水部会長でいらしたときに、分館の地下のコンビニの前で声をかけていただいて、一緒に改革をやりませんかと。私は、そのときにはもう法案も出ていましたし、いろいろ考えやスタンスの違いもあって、そのときはお断りを申し上げたんですけれども、ただ、いろいろこういう法案が出る前から、平時のときから、先ほど大臣も、いろいろな制度について、与党、野党の垣根を超えて選択肢として出していこう、与野党で超党派で取り組んでいこうということもおっしゃっていただいて。
私も、去年の予算委員会の質問なんかでも、私どもは、戸別所得補償制度、今回も新たな農業振興策ということで制度を出しておりますけれども、こういったことを是非超党派で取り組んでいくということは大事なことだと思っておりますし、また、協同組合振興研究議員連盟、これは御党の森山幹事長が会長をやっておられて、また、石橋湛山研究会、これは岩屋大臣と篠原衆議院議員、それから古川元久衆議院議員が共同代表をやっていまして、先日、岩屋大臣と中谷大臣が勉強会に、現職閣僚が二人も出席して私もびっくりしましたですけれども、そんな会もありますので、大臣、お時間ございましたら、また是非お越しいただければとも思います。
質問に入らせていただきたいと思いますが、五月二十七日、衆議院で、五月二十八日、参議院で、国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る国会決議が可決をされました。大臣にも御賛成をいただきました。趣旨説明をした提出者として、改めて、この場で言うのもなんですが、感謝申し上げます。ありがとうございました。
大きな規模の協同組合を所管する農水省の大臣として、当国会決議の受け止めについて、本会議では共助社会担当ということで三原じゅん子大臣が受け止めの発言をされましたけれども、農水省の大臣として、また、四月八日に江藤前農水大臣が、国際協同組合年に当たり、政府の、協同組合、農水省所管の協同組合の果たす役割について一定の評価を行う答弁をしておりますけれども、こういった江藤大臣の答弁を小泉農水大臣も引き継ぐかどうかも含めて、認識をお尋ねしたいと思います。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
この乾田直播栽培というのは、安定的に収量を得るためには、適切な雑草の防除など独特の技術が必要ではありますが、今までの移植栽培と比較をしても作業時間の大幅な短縮を図ることが可能であって、生産コストの低減に資する技術として有望であると考えていて、国としても必要な機械の導入等を支援をしているところです。
なお、今、村岡先生から、この若手の農家の方は乾田直播で作られたお米を海外に出したいという思いだとすると、是非、農水省の取り組んでいる施策の一つのGFP、グローバル・ファーマーズ・プロジェクトの事業にも、もしもまだ手を挙げておられなかったら、手を挙げていただき…
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村岡敏英(国民)
時間が参りましたので、最後ですが、昨日秋田県議会があったんですが、新知事の鈴木知事は、米の主産県として、主食用米、業務用米、そして輸出米、それに挑戦しますということを県議会でも宣言しています。そのように変わってきていると思いますので、是非、大臣、よろしくお願いします。
それともう一つ、最後に、新規就農がありますが、四十九歳から延ばせという方向もあるんですが、その若手の農家の方は、今の現状を考えて、三十歳以下の新規就農には倍のお金をつけてくれないか、そうなれば若い人が必ず農業に参入してくるというふうなことが言われていましたので、それも併せてお願いして、終…
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御法川信英(自民)
次に、小山展弘君。
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- (上の発言)
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小山展弘(立憲)
立憲民主党、静岡県中東遠の選出の小山展弘です。
今日は、もう大臣は覚えておられないかもしれないですけれども、先日、玉木国民民主党の代表と大臣の質疑のやり取りを聞いていまして、二〇一六年に、大臣がちょうど自民党さんの農水部会長でいらしたときに、分館の地下のコンビニの前で声をかけていただいて、一緒に改革をやりませんかと。私は、そのときにはもう法案も出ていましたし、いろいろ考えやスタンスの違いもあって、そのときはお断りを申し上げたんですけれども、ただ、いろいろこういう法案が出る前から、平時のときから、先ほど大臣も、いろいろな制度について、与党、野党の垣根を超えて選択肢として出していこう、与野党で超党派で取り組んでいこうということもおっしゃっていただいて。
私も、去年の予算委員会の質問なんかでも、私どもは、戸別所得補償制度、今回も新たな農業振興策ということで制度を出しておりますけれども、こういったことを是非超党派で取り組んでいくということは大事なことだと思っておりますし、また、協同組合振興研究議員連盟、これは御党の森山幹事長が会長をやっておられて、また、石橋湛山研究会、これは岩屋大臣と篠原衆議院議員、それから古川元久衆議院議員が共同代表をやっていまして、先日、岩屋大臣と中谷大臣が勉強会に、現職閣僚が二人も出席して私もびっくりしましたですけれども、そんな会もありますので、大臣、お時間ございましたら、また是非お越しいただければとも思います。
質問に入らせていただきたいと思いますが、五月二十七日、衆議院で、五月二十八日、参議院で、国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る国会決議が可決をされました。大臣にも御賛成をいただきました。趣旨説明をした提出者として、改めて、この場で言うのもなんですが、感謝申し上げます。ありがとうございました。
大きな規模の協同組合を所管する農水省の大臣として、当国会決議の受け止めについて、本会議では共助社会担当ということで三原じゅん子大臣が受け止めの発言をされましたけれども、農水省の大臣として、また、四月八日に江藤前農水大臣が、国際協同組合年に当たり、政府の、協同組合、農水省所管の協同組合の果たす役割について一定の評価を行う答弁をしておりますけれども、こういった江藤大臣の答弁を小泉農水大臣も引き継ぐかどうかも含めて、認識をお尋ねしたいと思います。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
前大臣の江藤大臣の思いを引き継いでまいります。
国会決議につきましては、農協や漁協、森林組合を始めとする協同組合の振興を求める内容であると承知しております。この趣旨については、私自身、大いに賛同するところであります。
そして、我が国の農協や漁協、森林組合の役割については、江藤前大臣が答弁をしたとおり、生産面の指導や農林水産物の販売、農林漁業の生産に必要な資金の貸付け、共済や日用品などの販売、こういった事業を総合的に行うことで、農林漁業や地域社会の維持発展に重要な役割を担っていると承知をしております。
引き続き、農林漁業者のための組織として、農林水産…
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小山展弘(立憲)
大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。
国会決議のときには、原稿どおりに、余計なことは一切言うなということでしたので、そのまま読ませていただきましたけれども、今の大臣の発言も聞きまして、全国の協同組合の組合員さんや、あるいは役職員の皆さん、是非、誇りと使命感を持って日々の業務に邁進をしていただきたいと思います。
配付資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これは山陰中央日報の記事ですけれども、島根県が調査して、調査結果を島根県の県議会の農林水産商工委員会で答弁をしたというようなことですけれども、これによりますと、二〇一九年から二…
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45松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
令和六年産のお米につきまして、集荷業者への生産者の出荷量が減少する中で、これまで、卸、実需者におかれましては、大手集荷業者からの供給、こういったものが減少したため、例年と異なる調達ルート、いわゆる業者間の取引市場からスポット的に、高い価格で仕入れることとなった。
こういった中で、米の不足感、こういった関係者の不足感が継続する中で、例えば販売量を抑制する、こういう観点から、店頭価格も引き上げる、こういった動きが流通のところで出てきていたものというふうに考えております。
こうした点では、御指摘の島根県の分析につきましては、農林水産省…
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