次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時二分散会
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
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ありがとうございます。 統計も大事です。私もこれも指摘してきたんですけれども、それも大事ですけれども、やはりこれをピンポイントでやるというのは、よほど精度が上がれば、でも、それも限界が多分あると思います。農政局の人員も大分減らされていますし、それも増やさないといけないですし、いろいろ大変だというふうに思います。 最後に質問させていただきたいのは、先ほど、随意契約で、今までの反省に基づいて大手の小売に卸すと。たしか、大臣は町のお米屋さんにも行くようにするという話なんですが、なかなか町のお米屋さんにしてみたら、随意契約を政府と結ぶというのは、ちょっと多分…
今、最終的な制度設計は、詰めて近々に発表したいと思います。 組合のある地域と組合のない地域というのがあります。そういった地域に応じて対応できる形は何だろうか。そしてまた、スーパーと町のお米屋さんの中で、例えば一つの発想としては、枠を設けて、一定程度、大手の小売と違って、農水省の今回の方針を受けて理解をいただいて、実際に手を挙げるまで時間がかかると思うんですよね、やはり受け止めから含めて。そして、今までは大手の小売さんはメールも含めたやり取りですけれども、町のお米屋さんの中にはファクスでとか、こういったいわばアナログでという方が出てくるというのも想定され…
是非お願いしたいと思います。 町のお米屋さんが売っている量というのは元々少ないのはよく分かりますけれども、例えば、私の京都の太秦というところなんか、もう閉めているんですね。というのは、何で米がないんだとか、その前は何で米はこんなに高いんだというので、要するに心が折れたということで、今閉めているようなところもありますので、是非そこは行き届くようにお願いをしたいと思います。 まだ時間がありますね。最後に、私は米の価格の問題は去年の五月八日からやっているんですよ。だから、遅いんですよ、対応が。農林水産省ももっと感度を鋭くして、こういう兆候というものをつかま…
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
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