次に、北神圭朗君。
御法川信英 (自由民主党)
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前後のやりとり
この辺りはまた別の機会にじっくりとやりたいと思います。そのためには私たちは予算の倍増も訴えているので、この話も次回にやりたいと思います。 最後になんですけれども、大臣所信で、やはり避けて通れないALPS処理水の海洋放出についても、科学的根拠なき輸入規制の撤廃を促していくんだと書いておりましたけれども、小泉大臣は、原子力防災担当大臣とか、あと、森林の除染等、取組を所管する環境大臣を歴任されていて、原発政策についても見識をお持ちだと思うんですが、私自身、やはり今の自民党がやる原発の政策と農林水産を守っていくという政策は相入れないと思っているんですよ。 や…
国民生活、経済が回っていく上で、安定的に安価で供給できるエネルギー源を持つ、これは極めて重要なことだと思います。
一方で、あの福島の原発事故の教訓を忘れずに、安全神話に陥ることなく、安全最優先でやっていくこと。そして、今の局面を考えると、世界の秩序が大きく変わる中で、より自前で食もエネルギーも回していくような方向に向けて日本はかじを切らなければいけないときに、今、あらゆる選択肢を活用してでも、油そしてまたエネルギー、食料、これが途絶することのないような方向性は、バランスよく考えていく必要もあるのだろうと考えております。
安全神話に頼らずと言いながら安全、安全と言っていましたけれども、一回この国というのは爆発していますから、そこは重く受け止めていただいて、いろいろ、原子力防災担当大臣をされたとか、あと環境大臣のその歴史を、是非この農林水産委員会で一緒に、私にもいろいろ教えていただきたいと思いますし、あと国会は残すところ僅かですが、ちょっと今日は、なかなかスピードがお互いかみ合わず失礼をいたしましたけれども、ちょっとまた落ち着いて、ゆっくりと。どうしても今日聞きたいことがいっぱいあり過ぎて、結局、やはりちょっとだけ時間を余らせてしまうという、なかなか一筋縄ではいかないなと思…
- (上の発言)
次に、北神圭朗君。
有志の会の北神圭朗です。 大臣、御苦労さまです。 私はまず、資料を用意しておりますけれども、一枚目を御覧いただいて、ちょっとお話をしたいと思います。議論の速度はもう少しゆっくりになりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回、就任して、随意契約で、矢継ぎ早に政策を打たれたことには私は敬意を表したいというふうに思いますが、これは結局、みんな、価格が下がる、でも、この下がるというのは、平均価格は下がるけれども、要は、今までの銘柄は高いままスーパーに置かれますし、随意契約で来るのはまた別の古米、古々米という形で出ますので、そこは余り過剰な…
大変ピンポイントで鋭い御指摘だと思っております。 今、最後の方に北神先生が触れられたことが私も問題意識としてあるので、今回、一回目の随意契約は、対象に今までの集荷業者を含めず、そして卸も含めず、今回はまさに御指摘のとおりの大手の小売にピンポイントで流す、こういった形を取らせていただきました。 このことによって、今回、国が運搬経費は持ちますし、そして、マージンという話がありましたが、今回、随意契約で手を挙げていただいた方々は、我々が示した五キロで二千円というものをそのまま出す、若しくは二千円を切る形で出す、こういった形でもう既に対外的な発信をされている…
ありがとうございます。 大臣、私もあと五分しかないので、簡潔にお願いしたいというふうに思います。 それから、二問目ですけれども、これはさっきから議論になっていますけれども、私は前から、お米が足りないからこういう事態になっているんだという考えなんですよ。足りないというのは、六年産米が足りないというんじゃなく、令和五年産、令和四年産米が需要に比べて、これは事実、統計にあるんですけれども、足りないんですよ。六十五万トンぐらい足りなかったんです。となると、流通業者さんは、やはり一定の手持ちが欲しいということで、前から先食いしてきているんですね。先食いしている…