八幡愛 (れいわ新選組)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 178 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

ありがとうございます。

私が言いたかったのは、備蓄米の随意契約先というのが、最初、大手の小売業者に初動は設定されたんですけれども、学校給食や病院食においても、今回、米価高騰に頭を抱えた話もよく聞きましたので、弱い者を切り捨てるようなことがないように運用を引き続きよろしくお願いいたしますということで、ちょっとスピードを、もう時間がないので、早口は抑えつつ、ちょっと割愛しながら行かせていただきます。

ちょっとストーリーはいろいろあったんですけれども、飛ばします。聞きたいこと、これは我々れいわ新選組の政策です。

政府がやはり価格保障をする。これはお米に関してもそうなんですけれども、政府が価格保障をして安定供給を図る。そして、生産者へは所得の補償をする。食料安全保障の観点からも、農家さんにはこれからもたくさんお米を作っていただいて、それを政府が買い上げる。有事に備えて、またいつ災害が来るか分かりませんから、そのときのために備蓄を強化していくべきではないでしょうか。大臣のお考えをお聞かせください。

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