小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

ありがとうございます。

詳細は松尾農産局長にお答えいただけたらと思いますけれども、まず、随意契約という手法について一つの御提案をいただいた公明党の高橋光男議員、こういった新しい発想の下で様々な議論が生まれ、そして、今回私も随意契約を活用させていただく、こういったことにつながっているのも、まさに国会議員の先生方、そして政府・与党、こういった中での連携に感謝を申し上げたいと思います。

ここがどのような出口を見据えていくかということですが、何度も申し上げておりますとおり、八月までに使う量を申し込んでください、これから一年間ずっと二千円、千八百円、これを出していく分を注文することはできません。こういったことも含めて、世の中に御理解をいただきながら、まず、米の価格の高騰を抑えて、これからも消費者の皆さんが安心してお米を選んでくれる、買ってくれる、そういったところに早く持っていきたいと思います。

随意契約が今までできないと言われていたのに、どのようにできるようになったのか、こういったことについては、先ほど、神谷先生の御指摘を受けて、松尾農産局長からも説明がありました。

これは、私は一週間前に大臣になったわけですが、まさに行政の継続性の中で、その前から松尾農産局長も含めて、今までの説明と、そして、私が大臣になった後の説明を丁寧に尽くして、法的にも整合性が取れているということを御理解いただく努力がこれからも必要だろうと思っております。私だけでなく、農水省を挙げて、その丁寧な説明を、努力をしたいと思います。

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