次に、八幡愛君。
御法川信英 (自由民主党)
2025年5月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
前後のやりとり
冒頭の意見陳述でも述べさせていただきましたが、消費者の皆様の情報リテラシーは極めて向上しているというふうに我々は理解しております。 確かに、こういった取組を進める中で、価格については、そういった意味では消費者の皆さんの負担が大きくなるのではないかという御懸念が出てくるかもしれませんけれども、一方では、やはり計画認定制度等々もそうですけれども、きちんとした製造業者がきちんとした原料でどう作っているのかということについても、情報をしっかり出していくことができるというふうに考えております。 もちろん価格に対する問題については丁寧に御説明をし、かつ、先ほど来…
ありがとうございます。 一言で言うと、ありがとうだと思っています。これは消費者の理解ということなんですけれども、逆に言うと、生産者の理解も必要じゃないのかなと。消費者と生産者の理解をどうつなぐか、僕は、ここはありがとうだと思っていまして。どういうことかというと、簡単に言うと、いつも作ってくれてありがとう、いつも食べてくれてありがとう、このありがとうまたよろしくねという言葉をどうリアルにつないでいくか。 一つ事例を申し上げますと、当社ではアプリを作っておりまして、そのアプリを使うと、おいしいいねというボタンを押せるんですね。これは何かといったら、野菜を…
以上で質問を終わらせていただきます。
参考人の皆様には、貴重な御意見、大変にありがとうございました。
- (上の発言)
次に、八幡愛君。
れいわ新選組の八幡愛です。 参考人の皆様には、朝から本当に貴重な御意見を賜りましたこと、深くお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 私ごとなんですが、私、議員になって七か月目なので、人生で初めての参考人質疑なので、四名の皆さんの顔は絶対忘れない、生涯忘れないと思うので、よろしくお願いいたします。 私が最後の質問者なので、どうしてもこれまでの答えと重複することがあると思いますが、僭越ながら、今日のまとめみたいな感じでおつき合いいただければ幸いでございます。 食品流通システム法の改正法案についてなんですが、現在の価格決定の構造、商…
本法案の関係でありますけれども、まず、農畜産物の販売価格、これは需給によって決まっているというのがこれまでの常識でありましたが、先ほど私からも説明をさせていただきましたが、生産コストが農畜産物の販売価格に転嫁できない、いわゆる再生産ができないというような状況では、消費者にはいずれは国産の農畜産物が御提供できない、このような状況になるとも考えられております。
したがいまして、今回の法案は、生産資材価格、これをサプライチェーン全体で協議をしながら適正に反映していくということでありますので、大変意義深い法案であると思ってございます。
以上です。
御質問ありがとうございます。 やはり、法律というのはできて終わりじゃないですから、その実効性がどうかということだというふうに思います。それがうまくいくかどうかという話でございますけれども、例えば私ども労働者の立場ということでいきますと、今、やはり、物価高、物価高というようなことを、食料品が幾ら上がったからというのが、これはもう我々労働者の立場から非常につらいんですよね。 先ほどの資料にもありますように、食品業界自体、まあ我々は組合ですから、組合になるともっと多いわけですけれども、やはりほかの産業と比べても賃金が低位にあるわけでございます。この間、賃上…