金子恵美 (立憲民主党)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 172 発言)

立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

土地改良法等の一部を改正する法律案でございますけれども、流れは、改正後の食料・農業・農村基本法の方向性に即した農業生産の基盤の整備及び保全を的確に実施できるよう、目的規定にその旨を位置づけるというようなところからスタートして、つまりは、食料・農業・農村基本法は改正して、今、基本計画が策定されつつあり、作業中でありますけれども、その流れの中で、しっかりと農業生産の基盤の整備をせよ、そして、保全を的確に実施できるように今回この法律を改正せよというような流れであります。これは説明をいただいているところであります。

そういったところから、基本計画がどのように策定されるかという、大変これは関心事、当然のことであります。

江藤大臣が先週十三日の参議院の農林水産委員会で、基本計画の策定について、年度内の策定にこだわらない、熟議の国会にふさわしい議論を重ねていくというような、そういう旨の御発言をされました。ここはとても重要なことでありまして、熟議というところで、どのような形で今後熟議をされて、そして基本計画を策定されるのか、お伺いしたいところでございます。具体的なイメージがありましたら、是非お答えいただきたいと思います。

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