村岡敏英 (国民民主党)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

米の流通のことに関してお聞きしようと思ったんですが、それももちろんしっかりとやっていかなきゃいけないですけれども、根本的な問題は、やはり増産していくということによって日本の主食を守っていき、国民の食料を守る、そういう方針でいくことが大切だ、それをもう一度発信していただいたことはありがたいことだ、こういうふうに思っております。

そこで、最後ですけれども、先ほど大潟村の職員の話をしましたが、大潟村の米の生産者協会の涌井さんという方がいらっしゃいます。この方は減反政策に反対して、どんどん増産して、闇米の王様みたいな形で言われましたが、しかし、今は六次産業化をして、そして御飯のパックを、大手じゃないのに、生産者が作って努力しています。

この方が、輸出をコストを下げてやりたい、是非輸出に取り組みたいと。もちろん精米した米もありますが、パック御飯というのは、このようなことを言っています。炊飯器は全世界にないけれども、電子レンジはある、パックには将来があるということを彼が言っています。そのように、生産者の意欲はだんだん高まっていくと思います、メッセージがしっかりすれば。今日の「クローズアップ現代」にも涌井さんは出ます。いろいろなところで見てみてください。

大臣もパック御飯を進めていくというのを最後にお聞きして、もう時間がないので、終わらせていただきます。

前後のやりとり

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