次に、令和七年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣笹川博義君。
御法川信英 (自由民主党)
2025年3月11日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、岩手県大船渡市の林野火災によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げます。火災前の豊かな森林への回復に向けた支援など、被災された方々に寄り添って、全力で取り組んでまいります。 今シーズンは、高病原性鳥インフルエンザが一月に多発し、特に養鶏の集中地域において連続して発生しました。大変厳しい状況の下、現場で御尽力いただいた方々に感謝申し上げます。 鳥インフルエンザのシーズンはまだ続きます。農林水産省…
- (上の発言)
次に、令和七年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣笹川博義君。
令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百六十六億円、非公共事業費が一兆五千七百四十一億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、食料安全保障の強化であります。 安定的な輸入と備蓄の確保を図りつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、麦、大豆などの国産シェア拡大や水田の汎用化、畑地化のほか、野菜、果樹、畜産、酪農などの生産基盤の強化、共同利用施設の再編、集約、合理化に向けた取組を支援するとともに、食料生産に…
以上で説明は終わりました。
次回は、明十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十四分散会