市來伴子 (立憲民主党)

2025年6月6日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ありがとうございます。

先ほど今井委員も、出生率がもう七十万人を切ったと。そういう中において、やはり保育園だけでなくてこの学童保育も非常に重要な施設になるかと思いますので、どうぞ進めていただきますようによろしくお願いいたします。

そして、中高生の居場所についても最後にお伺いしたいと思います。

学童が待機児童が増えているために、例えば、児童館の一部が学童保育に転用されてしまいまして、その分、三年生以上の子供の居場所が失われているという実態もございます。ある地域では、中学生以上に用意されている居場所は、週に二時間、児童館の一室のみ。これでは居場所とは呼べません。

この中高生の居場所についても、例えば今、私の地元でも、三十代の男性の方が積極的にこういった中高生の居場所を展開しておりまして、しかし、全く公的な支援が得られておりませんで、安定した人材確保や継続的な事業運営というものが困難な状況になっております。

こういった中高生の居場所、そして、不登校やヤングケアラー、家族に課題を抱える子供たちもたくさんいるわけでございまして、こういった支援をする団体について更なる支援策が必要だと思いますが、見解を伺います。

前後のやりとり

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