市來伴子君、申合せの時間が来ております。
大岡敏孝 (自由民主党)
2025年4月25日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 336 発言)
前後のやりとり
御答弁申し上げます。
済みません。作っていて、自分でも非常にこんがらがっている難しい仕組みになっていますので、申し訳ございません。
会長の予定者は、新会員の予定者の中から選ばれますので、新会員の予定者ということは、いわゆる特別な選考というか、新法人発足時の方法で選ばれて、総会の議決を得た人の中から選ばれるということでございますので、全然関係ない人を連れてくるということではないということを申し上げさせていただきました。
それは新会長の話であって、今言っているのは会長職務代行者の話です。会長職務代行者が議案を一人で作ると言うから聞いているんですよ。
会長職務代行者は、じゃ、会員以外ですよね。確認します。
はい。それですので、新会員の予定者百二十五名の中から会長の代行者も選ばれるということでございます。
- (上の発言)
市來伴子君、申合せの時間が来ております。
済みません。だから、新会員百二十五人は、今の、現学術会議の会員ではないですよね。
今の会員ではございませんが、新法人の会員でございますので、新法人の準備をするには適しているというふうに考えて、このように設計しております。
だから、それがおかしいと言っているから聞いているんです。
もう時間が来ていますから、引き続き追及していきますけれども、成立時総会のこういう経緯も本当に不明瞭なところがありますので、今の学術会議をしっかりと引き継いで、そして独立性を担保する、これは非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。