大串正樹 (自由民主党)経済産業副大臣・内閣府副大臣

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

なかなか特定のメーカーということでやると難しいのでございますが、ただ、今、制度といたしましては、クリーンエネルギーの自動車導入促進補助金、これにつきましては、昨年度実施しました令和五年度の補正予算の事業執行からは新たな補助額の算定方式を導入することとしました。

具体的には、車両の性能だけではなくて、インフラ整備であったり、アフターサービス環境の構築、あるいは災害時の地域との連携など、こういったメーカーの取組を総合的に評価することといたしまして、各車両に対する補助金交付額を決定し、これらに積極的に取り組むメーカーの車両を重点的に支援するという方針に変えております。

メーカーの取組を総合的に評価した結果、BYDの車両につきましては、一台当たりの補助金額が低下しております。このため、BYDの車両に対する補助については、台数は先ほどお話ししたとおりでございますが、二〇二三年度と比べまして二〇二四年度は補助金交付総額としては減少をしているという実態でございます。

前後のやりとり

74の発言を見る

82の発言を見る