2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 229 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

最後二十分、よろしくお願いいたします。

城内大臣、よろしくお願いいたします。

まず、先般、科学誌ネイチャーを読んでおりますと、AIについて、二〇二八年までには全てのオープンソースをAIが取り込み終わる、そういう論文がありました。社会の中に存在しているオープンソースのデータは、三年後には全てAIによって取り込み終わる、本当かどうか分かりませんけれどもね。

その後については、じゃ、どうなるんだろうというと、先ほど塩川先生の質疑にもありましたが、オープンソースでないもの、非オープンソースのものを活用していくという世の中があるんじゃないかというのと、あと、膨大なデータ、例えばゲノム解析みたいなものですね、スパコンみたいなイメージなのかな、私、ちょっと技術的なことは分からないですけれども、そういう可能性もあるだろうし、それまでに取り込んだ世の中にあるオープンソースを、今でもやっていますけれども、再学習して、どんどんどんどん発展していくというような、そういったいろいろな選択肢が挙げられていたんですね。

別に、どうなっていくかについて解があるわけではないんだろうと思うんですけれども、例えば、様々な非オープンソースのデータを取り込んでいき、どう役立てていくかについては、先ほどから指摘があるとおり、個人情報とか様々な課題はありつつも、一つの課題なんだろうなというふうに思います。

こういった非オープンソースの知見を活用していくような方向性についてどうお考えでしょうか。これは参考人ですかね、大臣ですかね、参考人で。

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