石井智恵 (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

ありがとうございました。

私は一人親で、医療の現場でも働いたり、また介護の現場でも働いてまいりましたが、やはり、今社会問題と言われている貧困や依存症、また犯罪とか自殺といった問題は、そもそもこの孤独、孤立から始まっているというふうに強く思っているんですね。本当に、孤独によって人が行き詰まってしまって、そこから依存症になったり自殺されたり、そういったことにつながってくるんだなというふうに思っています。ですから、この孤独・孤立対策というのは、日本にとってもう本当に大きな課題だというふうに思っています。

今、国でも、メタバースとか、いろいろそういった対策で、ネット上でSNSで相談窓口をやっているんですけれども、やはり人と人とがつながり合うということが何よりも大事なんじゃないかなというふうに思っています。

今、国の方でも、つながりサポーターの養成講座とかいろいろされていると思いますけれども、やはり国民の一人一人が、この社会問題を解決していくために、いろいろな人たちがいて、いろいろな問題を持っているんだということを皆さんが知って、そして支え合える社会というのをつくっていく必要があると思うんですが、三原大臣は、この孤独・孤立対策の重要性や意義というものについてどのようにお考えでいるのか、最後に御質問したいと思います。よろしくお願いします。

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