日本維新の会の三木圭恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、先ほどから様々聞かれておられますけれども、無害化措置についてお伺いをしたいと思います。
無害化措置を行った後、どのような理由で何を行ったのかということを明確に示すことが大切、国際法を、オペレーションする人がしっかりと知識を持って行うことが大切ということが言われていると思うんですけれども、この無害化措置について、外国にサーバーがあって無害化措置が行われる場合、同志国、同盟国、友好国とはどのように事前に情報を共有して連携をするのか、無害化措置のサーバーがそういった友好国にある場合と友好国にない場合について、お伺いをしたいと思います。
91斉斉田幸雄外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官
お答え申し上げます。
サイバー行動の国際法上の評価につきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難でありますけれども、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合、サーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得る場合としてもその違法性を阻却できる場合があると考えております。
その上で、個別国ごとの事情を考慮するかを含めまして、アクセス・無害化措置に関する判断基準、これを明らかにすることは、潜在的な攻撃者に対して手のうちを明かすということになりますことから、差し控えさせていただければと思います。
いずれにせよ、我…
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92藤藤岡たかお(立憲)
時間が来ましたので午前中は終わりますけれども、まだまだやはり詰めなければいけないのではないかなということは申し上げて、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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大岡敏孝(自民)
次に、三木圭恵君。
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- (上の発言)
94三三木圭恵(維新)
日本維新の会の三木圭恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、先ほどから様々聞かれておられますけれども、無害化措置についてお伺いをしたいと思います。
無害化措置を行った後、どのような理由で何を行ったのかということを明確に示すことが大切、国際法を、オペレーションする人がしっかりと知識を持って行うことが大切ということが言われていると思うんですけれども、この無害化措置について、外国にサーバーがあって無害化措置が行われる場合、同志国、同盟国、友好国とはどのように事前に情報を共有して連携をするのか、無害化措置のサーバーがそういった友好国にある場合と友好国にない場合について、お伺いをしたいと思います。
95飯飯島秀俊内閣官房内閣審議官
お答えを申し上げます。
サイバー空間における脅威は、どの国一国でも対応できません。自国の体制及び能力を強化するとともに、同盟国、同志国と連携をして対応していくことが重要です。
これまでも我が国は、サイバー攻撃への対処の一環として、同盟国、同志国と共同でパブリックアトリビューションを実施するなど国際的な連携を図ってきたところですが、今回の立法措置により我が国としてアクセス・無害化措置の実施が可能となることを踏まえ、効果的に制度を運用するため、同盟国、同志国と一層連携の確保をしていきたいと思っております。
具体的に、我が国が国外に所在するサーバー等にア…
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96三三木圭恵(維新)
今までも協力してやってきたということだと思うんですけれども、連携してやってきたということだと思うんですが、具体的に、何か今、そういう組織体みたいなものを通じて連携しているということでよろしいんですか。
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97飯飯島秀俊内閣官房内閣審議官
お答え申し上げます。
同盟国、同志国と連携ということですが、まさに個別に様々な協力も行っているということもございますし、先ほど御説明したパブリックアトリビューションというのは、複数の国が一緒になって、相手方、攻撃に対して、それを公表することによってその攻撃をやめさせようというようなこともやっておるというところでございます。まさに、そういう個別具体的な、各国と緊密に協力を行っているというところでございます。
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