それは外務省として判断するわけですから、外交的な観点というのが入るのは当然なんじゃないでしょうか。(発言する者あり)いやいや、そういうことじゃなくて、外交的な観点も加えて総合的に判断する、同意することもあれば同意しないこともあるということでございます。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)
前後のやりとり
委員長、お答えになっていないので、ちょっと、お願いします。
質疑で詰めてください。
はい。
同意に当たって、そうしましたら、いわゆるNSCで基本方針のところに参画する、そういう話ではなくて、あくまで個別のアクセス・無害化措置を、外務大臣協議が来たときに、その同意を与えるときに、いわゆる外交上の観点というのが同意の判断に当たって含まれるんでしょうか、そういう話です。
- (上の発言)
それは外務省として判断するわけですから、外交的な観点というのが入るのは当然なんじゃないでしょうか。(発言する者あり)いやいや、そういうことじゃなくて、外交的な観点も加えて総合的に判断する、同意することもあれば同意しないこともあるということでございます。
参考人からも答弁させます。
外務大臣との協議におきましては、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保するという観点から設けている仕組みであるということでございます。(発言する者あり)
一旦時計を止めてください。
〔速記中止〕