向山好一 (国民民主党)

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

是非とも適切に対応していただきたい、このように思います。

次の質問に移ります。次は、先ほども議論がありましたけれども、IOWNの技術開発について伺いたいと思います。

現在NTTが推進するIOWN構想は、光電融合技術という画期的な技術であって、超高速で超省電力、日本企業の技術が世界の情報通信のゲームチェンジを起こす可能性を秘めた、極めて我が国にとっても重要な取組だと認識しております。

しかし、今後の技術開発はもちろんですけれども、重要なのは、その技術の社会への普及、セキュリティー、そして海外との競合、世界標準化ができるかどうかという大きな課題も抱えております。技術は一流、しかし世の中の普及に失敗する、ビジネス化に失敗する、いわゆるガラパゴス化というのは過去にも何度も日本で経験しております。その典型が情報通信分野でもNTTのiモードですね、これが本当に典型的な例だと思いますけれども、このようなことがIOWNでは起こらないようにしないといけないんじゃないか、このように強く思っています。

そこで、まず村上大臣にお聞きしたいんですけれども、IOWN技術、日本の通信技術の未来を左右するこの技術にどのような普及支援をやっていこうと思っておられるのか、お伺いいたします。

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