湯本博信総務省総合通信基盤局長

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

お答え申し上げます。

無線機器の利用が国民の生活に浸透する中で、混信、妨害等の電波障害のない良好な電波利用環境を維持する上では、電波利用のルールに関する理解の向上、こういった点が非常に重要だと考えているところでございます。

このため、総務省におきましては、ポスター掲示、リーフレットの配布、SNSへの動画投稿などを通じて、無線機器の技適マークなどの電波利用のルールについての周知啓発活動を広く継続的に実施しているところでございます。

特に、毎年六月一日から十日までを電波利用環境周知啓発強化期間と位置づけ、公共交通広告や専門紙、業界紙等への広告掲載なども行い、重点的に実施しているところでございます。

技適マークの認知拡大、ひいては電波利用のルールの理解の向上に資するため、まだまだ不十分な点はあると思いますが、私どもとしてもしっかりとこういった周知啓発活動に今後とも取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

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