藤巻健太 (日本維新の会)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

ドラマが高い制作費を投入されているというところで、予想するに、大河ドラマなんかはかなり高い制作費を投入されているのかなというのは予想がつくところではありますけれども。

これはちょっとドラマファン的な質問ではあるんですけれども、一クール一年というのは少し長過ぎるんじゃないかなというふうに思っておりまして、というのは、結果としていいものが作れなかったとしても一年間それを流し続けなければいけない、リスクマネジメントという観点からするとちょっとどうなのかなというところも思っておりまして、撤退線を全く考えていない。民放だったら、例えば三か月が一クールで、どんなに長くても、自信作だったら六か月やっているというところはあるんですけれども、一年というのはなかなか聞いたことがないというところで、民放だったらいいものが作れなかったら早めに打ち切るということもありますし、逆に、いいものが作れれば改めて続編を作るというようなことをやっているわけです。

大河は大きな番組制作費をかけているわけですから、リスクマネジメント、いざとなったら撤退できるという観点も大事かなというふうに思っていまして、そもそも一年は長過ぎる、あるいは一年間毎週見続けるのは非常に大変、一回見逃してしまったら流れに乗っていけないというような話もよく聞きますし、一方で一年間、だからこそ壮大なストーリーが作れるというのもよく分かるんですけれども、リスクマネジメントの観点からしても、見やすさという観点からしても、大河ドラマはワンクール一年よりも半年とかいう単位の方がいいのかなというふうにドラマファンとしては思うところです。お考えをお聞かせください。

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