はい、分かりました。ただ、大きな利益が出たならば、将来的には受信料の引下げというところにつなげていくべきだなというふうには思っておりますので、意見として述べさせていただきます。
NHKオンデマンドの会員数は三百五十万人超とされているんですけれども、しかしこれは無料会員登録の人が恐らくかなりというところで、実際に料金を支払って視聴している人はこの中のかなり一部になるのかなというふうに考えているんですけれども、月額九百九十円を支払って見放題パックに加入している人は何人なんでしょうか。
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
はい、分かりました。ただ、大きな利益が出たならば、将来的には受信料の引下げというところにつなげていくべきだなというふうには思っておりますので、意見として述べさせていただきます。
NHKオンデマンドの会員数は三百五十万人超とされているんですけれども、しかしこれは無料会員登録の人が恐らくかなりというところで、実際に料金を支払って視聴している人はこの中のかなり一部になるのかなというふうに考えているんですけれども、月額九百九十円を支払って見放題パックに加入している人は何人なんでしょうか。
次に、藤巻健太君。
日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速質問の方に入らせていただきます。
インターネット配信業務が必須業務化になるということで、NHKオンデマンドについてお伺いいたします。
まず、仮にNHKオンデマンドにおいて相応の収益を恒常的に生み出すことができた場合、将来的に受信料の引下げにつなげることはできるのでしょうか。
お答えいたします。 NHKオンデマンドを中心とする有料インターネット活用業務勘定は、二〇二三年度に繰越欠損金を解消したばかりということで、これまで進められなかった配信システム、ユーザーの使い勝手向上のためのインターフェースの改修など、サービス拡充への投資を今行っておりまして、持続可能で安定的な運用を目指しているというような段階でございます。 NHKオンデマンドのサービスの目的は、国民共有の財産であります放送番組を視聴者・国民の皆様に還元するということでありまして、収入はサービスの充実に充てることを基本としています。赤字にならないようにしながら、より多…
はい、分かりました。ただ、大きな利益が出たならば、将来的には受信料の引下げというところにつなげていくべきだなというふうには思っておりますので、意見として述べさせていただきます。
NHKオンデマンドの会員数は三百五十万人超とされているんですけれども、しかしこれは無料会員登録の人が恐らくかなりというところで、実際に料金を支払って視聴している人はこの中のかなり一部になるのかなというふうに考えているんですけれども、月額九百九十円を支払って見放題パックに加入している人は何人なんでしょうか。
お答えいたします。
御指摘のとおり、NHKオンデマンドのNHKサイト経由の直接提供の登録会員数は、今、およそ三百五十五万人ということになっています。
一方、NHKオンデマンドは、NHKのサイトで提供するだけではなくて、外部事業者のサービス経由でも提供しております。外部事業者との間の秘密情報に該当するため、合わせた形の会員登録数というのは公表していないということでございます。
いずれにせよ有料会員数は三百五十万よりも大分落ちると思うんですけれども、一方で、動画配信サービスの最大手であるネットフリックスは有料会員数が昨年六月の時点で一千万人を超えているとの報道がありました。予想するに、NHKオンデマンドと比べるとかなりの差があるのかなというふうに思っているところなんですけれども。 私、映画とかドラマとかスポーツとか、サッカーなんか大好きで、今、動画配信サービスに六個入っています。一番多い時期は九個とか入っていたわけですよ。そんな中でも、ちょっと申し訳ないんですけれども、NHKオンデマンドには入ったことがないというようなところな…
NHKのオンデマンドサービスは、貴重な映像資産の社会還元事業といたしまして、ドラマあるいはエンターテインメント、また、それだけではなく、公共メディアならではのドキュメンタリーあるいは教養番組、現在は一万七千本以上の番組を配信してございます。今年度からは、4K番組あるいはスポーツ、アニメなど、より多様なジャンルで高い内容のサービスを広げていく方針でございます。是非委員にも御覧いただきたいというふうに思っております。 また、幅広い世代の皆様がNHKのアーカイブ映像を通じて多様な価値に触れるということで、健全なネット空間の構築あるいは多元性の確保に貢献する役…